11章
ジルオルになった望くんが抗体兵器をざっくざっくと倒して窮地を突破。逃げたイスベルを追って、どこかへ行ってしまった。それを助けに理想幹へ赴く面々。
ミッション11-1 ジルオルの精神から望の精神をサルベージせよ
フラグが立ったからか、ルプトナに新しい強力なスキルが追加・・・したのはいいんだけど、なんでそのスキルの説明欄にスキルの効果とはまったく関係ないルプトナのバックボーンが書いてあるかな。しかも今までのルプトナの様子からはあまり想像もできないようなもので、彼女の根幹に関わる重要なもの。これは、こんなチラシの裏みたいなところにちょろっと載せるもんじゃなくて、もっと前面に押し出すものじゃないのかなー。これを主題に物語を作れそうな面白い設定なのに、なんかもったいない。
ミッションの舞台は理想幹の中心、マナゴーレムと抗体兵器が守る島。
抗体兵器がうようよとひしめく、恐ろしい戦場。抗体兵器は尋常じゃなくヒットポイントが高くてさらにオールラウンダーだから、戦闘がえらく長くなるんじゃないのかと、戦々恐々としながら駒を進める。
戦ってみた結果、抗体兵器はマナさえ貯めさせなければ、そう怖い相手じゃないって結論に至った。”虚空の胎動”を使わせないためには、カティマさんの”減衰の呪い”を使うか毎ターン回復のサポートスキルを使えばいい。”天を穿つ”と”無我の智慧”は大したダメージじゃないから、くらってもかまわない。
やってて気がついたんだけど、なんだか”天を穿つ”をくらった後、ヒットポイントが回復してる気がする。と思ったら気のせいで、最大ヒットポイントが減少してるのね。ゲージ部分しか見てなかったから勘違いした。
ステージクリアの後、ちょっと強い抗体兵器×2とイベントバトル。その後、ルプトナがジルオルの中に閉じこもってる望くんを説得して、その望くんがジルオルを説得成功。体を取り戻す。
体を取り戻した望くんはしぶとく生き残ってたイスベルさんも倒して、一件落着。
そんなこんなでミッションクリア。ランクはB。MVPは16体の敵を倒したナルカナ。
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