[その他の感想] 聖なるかな プレイ日記その29・抗体兵器の実力やいかに


11章

ジルオルになった望くんが抗体兵器をざっくざっくと倒して窮地を突破。逃げたイスベルを追って、どこかへ行ってしまった。それを助けに理想幹へ赴く面々。

ミッション11-1 ジルオルの精神から望の精神をサルベージせよ

フラグが立ったからか、ルプトナに新しい強力なスキルが追加・・・したのはいいんだけど、なんでそのスキルの説明欄にスキルの効果とはまったく関係ないルプトナのバックボーンが書いてあるかな。しかも今までのルプトナの様子からはあまり想像もできないようなもので、彼女の根幹に関わる重要なもの。これは、こんなチラシの裏みたいなところにちょろっと載せるもんじゃなくて、もっと前面に押し出すものじゃないのかなー。これを主題に物語を作れそうな面白い設定なのに、なんかもったいない。


ミッションの舞台は理想幹の中心、マナゴーレムと抗体兵器が守る島。

抗体兵器がうようよとひしめく、恐ろしい戦場。抗体兵器は尋常じゃなくヒットポイントが高くてさらにオールラウンダーだから、戦闘がえらく長くなるんじゃないのかと、戦々恐々としながら駒を進める。
戦ってみた結果、抗体兵器はマナさえ貯めさせなければ、そう怖い相手じゃないって結論に至った。”虚空の胎動”を使わせないためには、カティマさんの”減衰の呪い”を使うか毎ターン回復のサポートスキルを使えばいい。”天を穿つ”と”無我の智慧”は大したダメージじゃないから、くらってもかまわない。

やってて気がついたんだけど、なんだか”天を穿つ”をくらった後、ヒットポイントが回復してる気がする。と思ったら気のせいで、最大ヒットポイントが減少してるのね。ゲージ部分しか見てなかったから勘違いした。

ステージクリアの後、ちょっと強い抗体兵器×2とイベントバトル。その後、ルプトナがジルオルの中に閉じこもってる望くんを説得して、その望くんがジルオルを説得成功。体を取り戻す。
体を取り戻した望くんはしぶとく生き残ってたイスベルさんも倒して、一件落着。

そんなこんなでミッションクリア。ランクはB。MVPは16体の敵を倒したナルカナ。

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[漫画] [椎名高志] 絶対可憐チルドレン 9巻

閑話休題な話が3つくらい。

白眉はマジック・ガールズ。

あらためて、”普通の人々”が怖いと思った。広く社会に浸透していて、普段は片鱗を見せずにいざその時がきたら動き出すって、どんな秘密結社だ。きっと、彼らの身辺調査をしても、組織の足跡をたどれるようなものは何も残ってないんだろうな。物語を作る側とすれば好きなときに敵役を設定できるから使いやすいだろうけど。
泥棒に渡すくらいなら全部爆破して埋めてやれ的な発想の金庫はすごいいやだ。



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[ライトノベル] [友野詳] 逆撃の獄は宿命の終局 Replay:ゲヘナ〜アナスタシス

ハイレベル・リプレイ4冊目。ついに物語も一応の決着を迎える。


ジルジャリスを倒したあとでいきなり5ランクもイルクにあげるのは、さすがにご都合主義がすぎるんじゃないかと思った。でも、分体を習得すればどうにかなるかもって情報が手に入ったのが最終セッションの成長後だから、物語を円満に終わらせるためにはしょうがなかったのか。結局のところ、そこまでしてもわずか1ページ足らずの展開で全てが無かったことにされるトンデモ展開には笑いが止まらなかったけど。

1冊目の感想で「ハイレベルなのはPCの初期レベル」って書いたけど、プレイヤーも相当ハイレベルだと感じて、特にロールプレイが素晴らしかった。お気に入りはシシとフィールーのコンビ。シシのやけに強情なところとか、フィールーの超がつくほど能天気なところが素敵。シシが「(目的を達成するための手段として)好き嫌いを忘れて行動しなさい」ってセリフに「嫌だよ。あたしは好き嫌いだけで生きてきたんだから!」って返したフィールーに、思わず笑った。能天気すぎるよ。


こういう面白いリプレイを読むと僕もTRPGをやりたくなるんだけど、一緒にやってくれる友人がいない。




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[雑記] 更新再開

2ヶ月くらい更新してなかったわけだけど、一つ山を越えたしやる気も出てきたので、そろそろ更新再開します。
投稿時間:[23:27] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (0) 

[アニメ] CLANNAD 第6〜9回

風子編、終了。

やさしい奇跡に満ちた話だったってのが正直な感想。風子の霊体(?)が実体化したのも奇跡なら、風子の作ったヒトデで生徒の心が動かせたのも奇跡で、風子の記憶が消えた中で彼女の思いや印象が拭いがたいイメージとして大勢の人の心に残ったってのも奇跡。

風子との関係がうすい人間から順に、彼女のことを忘れていく。朋也や渚までが風子のことを忘れてしまった状態で、おじいちゃん先生が風子のことを覚えていたのは、あの先生には実体の風子の記憶があったからかな? 強引な気もするし、そもそも入学式の日に風子が入院したんだから接点もほとんどないんだろうけど、これくらいしか思いつかない。もしくは、先生は以前に公子さんとの関係があったから、結婚式のことは覚えてたけど、風子の存在自体は忘れてたとか。
で、改めて7話を見直してみたら、おじいちゃん先生に結婚のことを教えたのは朋也たちで、風子が直接的には関係してないから記憶が飛んでないのか。

8、9話の演出はあざとく感動を狙ってるような気はしたけど、それでもかなり感動したのは、これまでの積み重ねがあったからだよな。そう考えると、若干中だるみしていたようなストーリーにもちゃんと意味があったのか。

ただ、風子の実体の容態が悪化したからみんなの記憶から風子が抜けていったとすると、完全に誰の記憶からも消えてしまった現状は、風子の死亡フラグなんだろうか。そうだったら、ハッピーエンドに見えてちょっと欝だ。


それにしても、9話の次回予告はまるでMADみたいだった。みんないじめっ子じゃないか。

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社会の底辺に生きるオタク。来年から身分だけは真人間になれそう

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