3つめのミッション。ミストルテの街を占拠せよ。
こっちの軍団が3つしかないのに道が4つに分岐していた。とりあえず全ての街を占領しないと気がすまなかったので、ちんたらやってたら評価はB。
今回、攻撃がマテリアルとフォースに別れてるため、ちょっと考えさせられる。
アセリアの時はとりあえず緑ユニットをディフェンスにおいて置けば安心だったんだけど、今回は緑ユニットのディフェンススキルがマテリアル一辺倒なため、フォースの攻撃力を持つ赤とか黒に対して無力。
それでも、HPが覆いから壁にはなるんだけど。
で、ミッション終了後、無事にカティマさんが王家の証を手に入れて、反乱軍は王家の正規軍となった。
旗色がよくなったとたんに集まりだした民衆たちに対して沙月先輩や望くんはかなり不満なようだけど、民衆に何を求めてるんだろうか。
民衆なんて、いい生活をさせてくれれば統治者は誰だっていいのに。もしダラバさんがそれなりの治世をしていれば、わざわざ反乱を起こそうなんて思わないよ。
敵の首領ダラバさんの目的も復讐だった。
彼の一族は、非合法の諜報活動によって王家を影から支えていた一族。ダラバさんは、敵に捕縛された仲間が王家に見殺しにされ、さらに証拠隠滅のために王家が彼の一族を根絶やしにした復讐をしているらしい。
そんなんに巻き込まれた民衆は本当に迷惑な話だ。
で、カティマさんによると、上記の事件は歴史の一ページで、それ以前から二つの血族は憎しみあっていたそうな。さらに、長い年月、二つの血族は争いを続けていたそうな。
つまり、王家は、敵対してる一族に非合法な諜報やら影武者やらをやらせて、王家を影で支えさせていたと。
・・・なんだそれ。こんな短いテキストで矛盾を起こさないでくれ。
以前の感想
その1・戦闘バランスの洗礼 その2・拍子抜けした
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