[アニメ]
ヒロイック・エイジ 第15話「光降るとき」
狂乱したエイジは自身を傷つけながらもメヒタカを完全に圧倒していた。エイジを救うために、アルゴノートは単身で月へと向かう。
ここ数話であまり動いてなかった状況が激変。作画にも気合が入っていて、実に面白かった。
百時間以内にノドスのエネルギーによって太陽系が消滅するとか、はったりのきかせ方がうまい。そして、エイジの描写が素晴らしくて、はったりがはったりに思えなくなった。ずっと俺のターン! と言わんばかりにメヒタカをフルボッコするシーンとか、殴った腕が砕ける描写とかで、エイジのパワーが規格外だってことがよくわかった。
月面においてかれたメヒタカはここで戦線離脱なのかな。彼らが契約に縛られてるってことと、レクティとカルキノスの会話の内容から察するに、メヒタカの契約は本気で戦って敗北したら失効する(自由になれる)ような内容だったんだろうか。
あと、カルキノスの話にもあったんだけど、ノドスそれぞれで契約の内容が違うようなので、その辺はこれからの話に出てくるんだろうか。ノドスとその契約はこの作品の根幹の一部だと思うんで、かなり気になる。
EDはディアネイラ役の石川由依が歌うazurite。サビに入る前のためが秀逸。
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