[アニメ] ヒロイック・エイジ 第15話「光降るとき」

狂乱したエイジは自身を傷つけながらもメヒタカを完全に圧倒していた。エイジを救うために、アルゴノートは単身で月へと向かう。

ここ数話であまり動いてなかった状況が激変。作画にも気合が入っていて、実に面白かった。

百時間以内にノドスのエネルギーによって太陽系が消滅するとか、はったりのきかせ方がうまい。そして、エイジの描写が素晴らしくて、はったりがはったりに思えなくなった。ずっと俺のターン! と言わんばかりにメヒタカをフルボッコするシーンとか、殴った腕が砕ける描写とかで、エイジのパワーが規格外だってことがよくわかった。

月面においてかれたメヒタカはここで戦線離脱なのかな。彼らが契約に縛られてるってことと、レクティとカルキノスの会話の内容から察するに、メヒタカの契約は本気で戦って敗北したら失効する(自由になれる)ような内容だったんだろうか。
あと、カルキノスの話にもあったんだけど、ノドスそれぞれで契約の内容が違うようなので、その辺はこれからの話に出てくるんだろうか。ノドスとその契約はこの作品の根幹の一部だと思うんで、かなり気になる。

EDはディアネイラ役の石川由依が歌うazurite。サビに入る前のためが秀逸。
投稿時間:[23:14] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (2) 

コメント

コメントの投稿

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL

http://resthataraku.blog108.fc2.com/tb.php/59-7a582f6c

トラックバック

(アニメ感想) ヒロイック・エイジ 第15話 「光降るとき」

ヒロイック・エイジ オフィシャルガイドブック Vol.1ベルクロスの狂乱が始まった。ベルクロスを止めるため、カルキノスが立つ。後方の火星にて散発的に戦うニルバールにアルゴノートと後続艦隊がようやく追いつき援護を開始した・・・。

トラックバック

レビュー・評価:ヒロイック・エイジ/第15話 光降るとき

品質評価 58 / 萌え評価 17 / 燃え評価 5 / ギャグ評価 10 / シリアス評価 37 / お色気評価 0 / 総合評価 22レビュー数 58 件 地球へのスターウェー上で激しい戦闘を繰り返すベルクロスとアルテミア。その後方の火星にて散発的に戦うニルバールにアルゴノートと後続艦隊がよ
プロフィール

Author:はたらく車
社会の底辺に生きるオタク。来年から身分だけは真人間になれそう

感想の一覧はこちら。

 ジャンプ
 ガンガン
 漫画
 ライトノベル 
 アニメ
 その他

カレンダー
07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
月別アーカイブ
最近の記事+コメント
カテゴリー
最近のトラックバック
RSSフィード
リンク
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

Appendix





ブログ内検索