[ガンガン] 月刊少年ガンガン 2008年4月号

●鋼の錬金術師
扉ページのエドがえらく格好良くて、同時にどっかで見た構図だなとも思った。で、調べてみたら14話の扉とちょっとだけ似てた。エドが半裸でたたずんでて、赤いコートが翻ってるのを右側から見てるってシチュエーションが一緒。

アニメとちょっと混同してたけど、アルたちがリオールに戻ってきたのはこれが初めてか。ロゼがいいお姉さんみたいなキャラクターで、若干の違和感。

軍部の人の言葉を信じるとすると、戦場で兵士の補充が大量に出来るってことか。しかもそいつらは死を恐れない軍団。恐ろしいとは思うけど、お父様の目的は別にあるはずだよな。死をも恐れぬ軍団は軍上層部を動かすための方便なのか、それともお父様はその軍団を使って何かをしたいのか、どっちだろ。


●トライピース
戦争には必ず理由がある。

メッセージ性が強すぎる感があるけど、このくらい直球の方が面白いのかもしれない。
ただ、ザイエスが戦争を始めた理由がたしか「世界征服したいから」みたいな理由だった気がするんだけど、そうなると原因を突き止めてどうにかするって問題じゃないよな。落とし所はどうするんだろ。

●STRAYKEYS
新連載。

話がよくわからなかったんだけど、白石先生が痴漢冤罪を吹っかけられて金をむしりとられたと。それを恨んだ先生が支配欲に取り付かれて欲怪になって、冤罪をかけたやつを次々に欲の世界に取り込んでたってことでいいのかな。
で、「欲」は人の欲望に付け入って契約を結んで、そのうち体を奪うと。

とまあ、こうやってまとめないとうまく理解できない話だった。今回は説明に終始したと割り切って、次回に期待。


●Doubt
推理物というよりはホラー物に近くなってきた気がする。少なくとも僕の頭じゃ、全然推理できないもの。


●屍姫
イツキと嵩柾のラブラブっぷりが微笑ましかった。次回が楽しみ。

実は僕がこの漫画を読み始めたのは景世が死んだ辺りからなので序盤の展開が分からないんだけど、今回の話を読んでコミックスでも買ってみようかとも思った。


●GGグランプリ
「仇討ち」を見て、怪傑ズバットを連想した。
さすらいのヒーロー・ズバットが親友の飛鳥の仇討ちをするために全国を回りながら悪人を退治する特撮モノなんだけど、ズバットが倒した敵に対して

ズバット「お前が飛鳥を殺したのか!?」
  ↓
悪人「いいや、違う。俺はやってない」
  ↓
ズバット「嘘をつけ!」

って殴るシーンがあって(本当にその悪人はやってない)、一時期仲間内で大流行したのを思い出した。

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