隻蓮さんは女性を口説くわりに、その結果に無頓着すぎる。はたして技術なのか天然なのか。それはともかくとしてさすがはアストラルの古参メンバー。タブーを犯した魔法使いもなんのそのの強さに惚れそうだ。
ちなみに密教の魔術特性は両界曼荼羅。特長は術の多様性と具体性。
アスモダイを巡る争いから、この物語の始まりでもあったオズワルドの事件の裏事情が明かされたり、禁忌をいとわない結社「オピオン」の存在まで出てきたり。オピオンの名前が今更出てきても、どうせ構成員はあいつしか出ないんだろうし、少ない話数でまとめられるんだろうか。これでネツアクだのイエソドだのが出てきたらどうしよう。
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