[その他の感想] 聖なるかな プレイ日記その26・精霊の世界、再び

前回のあらすじ
中ボスを倒しに主人公たちが出陣したら、その隙に前線基地が襲われた。助けに行こう。


10章

出雲を襲ってるのは、サレスによるとマナゴーレムというものらしい。で、それを率いてるのがイスベルたち in エヴォリア。話によると、イスベルらは南天神と呼ばれる神で、ジルオルに肉体を破壊された怨念だそうだ。

というわけで、早速ゴーレムとの戦闘。前情報では強い強いって聞いてたんだけど、あまり強くなかった。次にエヴォリアとの戦闘。これもあまり強くなくて、普通に撃破。別人格がのっとってるにしては、戦闘時の台詞が同じで萎えた。


以下、解説パート。
世の中には南天の神と北天の神がいて、仲はあまりよろしくない。以前の戦争で負けた南天神のイスベルたちは、もっかい戦争を起こして今度は勝ちたいとか。
彼女の捨て台詞によると、たくさんのゴーレムを複数の世界に送り込んだらしい。

全部の世界を守るには戦力が足りない。なんでも、ゴーレムの元となったオリジナルを倒せばコピーされたゴーレムは消滅するらしいので、その作戦で行くことに。オリジナルのゴーレムは精霊の世界にいるらしいので、皆で突撃。

久しぶりの精霊の世界では、また人間が精霊を敵視してた。今度はゴーレムが精霊の尖兵だって話らしい。また同じパターン化。もうちょっと捻ろうぜ。


とりあえず精霊さんと会いたいなあと考えていたら、人間がゴーレムに襲われたって知らせが入ったので早速行ってみると、見事に包囲された。敵の指揮官はゴルトゥン in ベルバルザードさん。あんなに強かったのに、誰にも忘れられててかわいそうだった。
ベルバルさんとのイベントバトルはナルカナでさっくり撃破。本当に強すぎる、この女。

そのあと森を探索するも、精霊は見つからず。ルプトナは精霊の声が聞こえなくなったのかもしれないと話す。以前はどんなに離れても聞こえてたのに、今は何も聞こえない。呼びかけても返事が来ない。
ゴーレムたちが精霊の住処である精霊回廊を使ってる事実から考えて、これは「精霊たちは邪魔だから虐殺されたのかなー、そしたら鬱展開だなー」と考えてたら、ただ単に精霊回廊を離れて隠れてただけだった。
そりゃそうだ。


で、人間とのいざこざがあって、精霊に非がないことを認めさせるために、精霊回廊を封鎖した。そしたら、ベルバルさんはゴーレムを精霊たちの住処に向けて動かした。
・・・わかりやすいなぁ。

それを撃退するためミッション開始。

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