●ネウロ改めてまとめてみると、変な登場人物が多すぎる。七光りの親1〜7号なんて、何がどう違うのかさっぱり分からないぜ。
本編では、テラがさくっとやられた。HALのときもそうだったけど、2人目の刺客があっさりやられるのは何か松井先生のモットーがあるんだろうか。
●ハンターまた10週連載。それでも連載することがうれしいと思うのは、すっかり調教されてる証拠。
キルアの「それはどっちの?」ってのはどういう意味なんだろうか。5分くらい考えたけど、さっぱり分からなかった。
ぱっと思いつくのは「ピトーはあそこ(左塔)にいる」→「どっちの塔?」ってことなんだけど、そんな単純なことだったら後に続くモノローグはいらないのでこれは違う。コミックスを読んだ身からすると、イカルゴを助けに行っちゃったことから来る不安みたいなものでキルアの心が乱れてるのかな、と思ったり。
コミックスをチラッと読んだんだけど、かなり前に募集したハンター試験を冨樫先生がまだ覚えてて、しかも全部自分でサイコロを振ったことに驚いた。先生、そんなことするくらいなら原稿を書いてくださいよ。
●アイシールド21マルコとしては、セナの左右の動きに対応しようとしてたら正面衝突してきたってことでセナがマルコを抜くのはいいんだけど、いつの間にタッチダウン目前まで進んでたんだ。てっきり独走態勢に入るかと思いきや、次のページでタッチダウンしてたから拍子抜けした。
●テニスの王子様真田副部長の「幸村、勝たんかーっ!!」で盛大に吹いた。この人の命令口調は何でこんなにおかしいんだ。
それにしても、今回の試合はよくわからなかった。よくわからない勢いでリョーマが勝ったと言われれば、それまでなんだけど。結局幸村の病気はなんだったかとか、それからどうやって克服したかとかがまったく描かれなかったと思うのは僕の気のせいなんだろうか。そんな細かいことは、別にいいんだけど。
何はともあれ、長い間お疲れ様でした。
●リボーンエネルギーから戦闘力への変換効率が170%だの10倍だのを単純に考えると、入力以上の出力があるから、永久機関だよな、これ。ってことは、キング・モスカが2体で互いに炎を浴びせあってれば、どこまでも強くなれる!
いや、多分エネルギーと戦闘力ってのは、熱量と温度くらいには違うものなんだろうけど。
●初恋限定中学生の面倒見のよさに感動した。あと、泣きわめきながら入ってきた有原さんの戦闘能力に驚愕した。机にひびが入ってるのって、元からじゃないよね。
●PSYREN雨宮桜子、恐ろしい子!
家族の問題で不幸少女をアピール
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部屋に入った野郎どもを手錠で拘束、ついでに物騒な武器で電波をアピール
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人形劇でお茶目さをアピール
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ニーソックスを脱いだ生足を披露して脚線美をアピール
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「私の体にタッチしてみて」で男の心に火をつける
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本を読んで文系少女っぷりをアピール
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2人っきりでやさしいところをアピール ←今ここ
どんだけアピールすれば気が済むんだ、この女は。
あの人形劇なんて、きっと熱も引いて元気になった日曜日の夜あたりに「アゲハと飛龍にサイレンについて説明しなきゃ」とか思いながら一所懸命練習したんだろうよ、あの雨宮桜子が。せっかく出来た仲間なんだし、恥ずかしいのもガマンして精一杯教えてあげたいと、氷の女王が夜も遅くまであの人形を片手に「ワオーン」だの「ワーン」だのと一人芝居をしてる情景を想像すると、にやにやせずにはいられない。
そんなに練習したのに、たった一コマで否定されちゃ、キレたくもなるさ。
しかも、そんな子供っぽいところを見せた後で、ポーズを取って「私の体にタッチしてみて」なんて挑発的な言動を取るなんて、どれだけ男を手玉に取ってるんだ。
本人のお許しがあるのに、肩にちょんと触れる程度で我慢する飛龍くんの紳士っぷりはすばらしい。帰るときも何気に心配してるし。彼はきっと、気の回しすぎで主人公に負けるタイプだ。
●エムゼロ等身大のルーシーを見て、椿あすのスカートの書き方講座を思い出した。股の位置とスカートの裾の位置を一致させるんだ。
●ムヒョまさかの最終回。テニスとかぶらせるなんて、ひどい真似をするもんだ。一週くらいずらしてあげようぜ。
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