予想以上にストーリーが進んでいる印象。ストーリーが進まないことこの上ないジャンプ
漫画ばっかり読んでるから、さくさくと話が進む
漫画はちょっと新鮮。
前巻までの話をうっかりど忘れしてて、いっかい読んだだけじゃ何がどうなってるのかがよくわからなかった。2巻から読み返してみたところ、千年前に双籠の姫と白雪が中途半端な結界で火焔を封印してから小競り合いが続いてたけど、100年前に桟道と霊獣が「決着は100年後につけるから、それまで準備しよう」って形で計画を進めてたって理解でいいのかな。
結界が暴かれて一般生徒にも秘密がばれかけて、もう最終決戦みたいな雰囲気を醸しだしてるけど、このまま終わっちゃうんだろうか。いばらの王と違ってキャラクターを前面に出してるのに、あまり深く掘り下げられてなくて残念だ。
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