[ジャンプ] 週刊少年ジャンプ 2008年3号

なんだか久しぶりの感想。

MUDDY
以前の読み切りと比べて話がとっつきやすくなって好印象。
クレイは親になる覚悟も無いままに父親らしき存在になってしまったわけだけど、よくマディを育てられたものだと感心。これまでの人生を見るに、研究一筋だったみたいだけど。


アイシールド21
最近の展開はちょっとどうかなと思ってたけど、今週は面白かった。セナがはじめてフィールド全部を見渡すポジションについて、改めてアメフトの醍醐味みたいなものを感じて成長するすばらしい展開。

白秋にしてみれば、峨王に頼りすぎてた弊害が出てきた展開。策士のマルコですら中央に寄りすぎてることに気づかないんだから、相当浮き足立ってる印象。

名前のあるプレイヤーが峨王とマルコ、如月くらいしかいない白秋相手だから何とかなってるんだろうな。これが王城や神竜寺相手だったら、仮に進や阿含がいなくとも泥門の攻撃は通用しそうに無い。


BLEACH
この話だけ見ると雛森と日番谷は幼馴染としてフラグが立ってて痛々しい。雛森は藍染一筋だけど、日番谷はどうなんだろうか。


NARUTO
ペインの秘密って何なのだろうか。輪廻眼を持つ者が6人いて、それが全員自来也が戦ったことのある忍者だった。これだけだと、実は本体以外の5人は幻術の産物で、自来也の記憶から抽出された忍者の姿を自動的に取ってたってくらいの結論しか導けない。さらに加えると、弥彦に似ている今のペインの姿も幻術って可能性もあるかも。


サイレン
扉ページを見て、初恋限定だと勘違いした。いかにも河下先生が描きそうなポーズなんだもの。

雨宮さんが情緒不安定すぎる。邪気眼の次は病んだり、すごいエキセントリックなヒロインだ。惚れそう。


銀魂
オチが秀逸。なんて救いのない無限連鎖なんだ。


ネウロ
すばらしいドエスっぷり。

今回ネウロがやったのって、拷問って言うよりは本当に憂さ晴らし。七割でこれなんだから、このあと弥子はどんな恐ろしい目にあうのか。

ネウロに一蹴されたDRだけども、十万人を殺したり魔帝七つ兵器を使わせたりと、ネウロを消耗させると言う目的に即せばそれなりの成果は達成してる。無駄に肉弾戦なんか挑まなければ良かったのに。


スケットダンス
これもオチに吹いた。ボッスンがかわいそうすぎる。


Toloveる
笑ったセリフ。
「リトくんに言われて来てはみたが・・・一体、私は何をすればいいのだ!?」
来る前に考えろよ。

久しぶりに登場したザスティンが意外な好青年だったことに驚きを禁じえなかった。


以前の感想はこちら



タグ : ジャンプ  
投稿時間:[00:34] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (0) 

コメント

コメントの投稿

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL

http://resthataraku.blog108.fc2.com/tb.php/230-783949f5
プロフィール

Author:はたらく車
社会の底辺に生きるオタク。来年から身分だけは真人間になれそう

感想の一覧はこちら。

 ジャンプ
 ガンガン
 漫画
 ライトノベル 
 アニメ
 その他

カレンダー
07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
月別アーカイブ
最近の記事+コメント
カテゴリー
最近のトラックバック
RSSフィード
リンク
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

Appendix





ブログ内検索