[アニメ]
アイドルマスター XENOGLOSSIA 第12話 「ムスペルヘイム」
真はネーブラに乗ってヒエムスを確保するために火口へ潜る。一方、遭難した春香は千早にインベルについて語っていた。
ムスペルヘイムは、北欧神話における、南にある灼熱の国。ついでにプロメテウスはギリシア語で「先に考える者」、エピメテウスは「後で考える者」。見事に対応してる。
春香が千早にインベルのことを話してる様はのろけてる風にしか見えなかったし、千早がインベルのことを語っている姿はストーカーにしか見えなかった。ロボット相手に何をしてるんだ。
真はあずさに対してとげとげしい態度を取ってて、「お姉ちゃんみたいにはならない」と言ってたけど、逆に自分がネーブラに乗って成果を出すことで姉の意志を継いでるんじゃないかと感じた。そのせいで嫌いになれない。むしろ再起はいつかと待ち望んでいる僕がいる。最近は失敗続きだけど、実力が無いわけじゃないと思うんで。
あまりにも怪しいモンデンキントEUの人は、怪しさだけを振りまいてとっとと逃げた。あっさりしすぎて、彼が前話で千早の言っていた「あの子」なのか、それとも、海外の人はアイドルに対してみんなああなのか、判別がつかなかった。
アイスランドとしては、アイドルのために国土が海没する危機になったわけで、アイドルなんか使わずにミサイル導入しろよと思ってることでしょう。でも、みんなの反応を見てると、アイドルは隕石を撃墜するためだけのメカには思えない。
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