[ガンガン] 月刊少年ガンガン 2007年11月号


B壱のドラマCDのキャストに若本規夫が入ってる。他にも田中真弓とか緒方賢一に石田彰、平野綾など全体的にキャストが豪華だ。
登場人物からすると恐怖工場の辺りをドラマ化するみたいだ。単行本2冊半の分量は1時間におさめられないきがするんだけどなー。


新刊コーナーにて、妹アンソロジーなるものを発見してしまった。そこは手を出しちゃいけない領域だと思うんだけどな・・・。と思ってたら、847ページに「コミックアンソロジー年の差。」なるものの広告があった。
僕の知らない間に、ガンガンコミックスはえらいオタク向けのコミックスになってしまった感がある。
でも、よく考えてみるとエニックスってドラクエ4コマを初めとするゲームのアンソロジーは山のように出してるから、編集部的にはアンソロジーに対する嫌悪感が薄いのかな。


ソウルイーター
巻頭のカラーページにて読者参加コーナーの告知。このプッシュからするに、今度のアニメ化作品はこれかな。現時点で連載している作品を考えると、これとマテリアルパズルくらいしかアニメ化できそうなのが無いから、妥当と言えば妥当。

前半部分の少年誌とは思えないほどの難解さと、ソウルの狂気を理解した瞬間に強くなる少年誌的な熱い展開が同居していて、なんとも不思議な感じだった。


鋼の錬金術師
エドが迂闊なのか、キンブリーが用意周到なのか。
以前、マスタングと戦ったときにも似たような手でやられてるから、エドが迂闊だ。エドって科学的な知識はあるけど、こと対人戦の策略となるとぼろを出すよなぁ。


ハレグゥ
ロバートのモテ話が始まった瞬間に、これはフルメタの宗助みたいなトンデモ勘違いを延々披露する話になるのかと思いきや、ただの枕詞で、本編は何かと扱いのひどいウイグルの話への導入。
さすがに前半のモテ話がただのページ稼ぎってことは無いだろうから、都会に行った先で女性関係云々の話になるのかな。


朱神さまの鬼丹やらい
絵が少し見辛かったけど、話は普通。

主人公の特殊能力が薬である必然性がまったく感じられなかった。止めを刺すとき、呪文らしきものの詠唱とポーズを取った時点で薬って雰囲気が見事に薄れた。なんか変なの召喚してるし。
薬を相手の体内に注入するために刀に塗るってのは面白かったんだけどな。


GGグランプリ
「先生!」がちょっと面白かったけど、あとはいまいち。



何かが物足りないと思ってたら、今月は禁書目録が休載してた。



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