戦闘が一段落し、その後始末。
どうやら、老人たちは別にアイドルを壊したかったんじゃなくて、アイドルを渡すくらいなら壊しちまえって考えだったらしい。トゥリアビータがアイドルを5体そろえると、アウリンを開放するらしい。
朔響の「もう後戻りはできないんですよ、我々は」って台詞の我々はモンデンキントジャパンの人たちじゃなくて、たぶん朔とあずさとその関係者だけを指してるんだろうな。あやしい。
目が覚めた真美。
肉体は成長してたけど、精神は成長してなかった。
前から思ってたけど、この双子の年齢設定に無理がある気がするんだ。現時点での真美の精神年齢もそうだし、亜美が5歳でアイドルに乗ってたってのはちょっと早すぎると思うんだぜ。
モンデンキントに囚われていたリファ。
特殊部隊を使った血なまぐさい戦闘まで描写したんだから、どんな拷問が行われるかどきわくですよ。
課長だったら拷問とかはしないんだろうけど、朔響とかあずさは何をしても驚かない。
春香は一話で立ち直るものかと思ってたんだけど、裏切られた悲しみは想像以上に深いようで、凹むだけ凹まされて終わった。春香にしてみれば親友の裏切りで恋人を寝取られたみたいな形だから、そりゃ凹むか。
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