7章
マスターなしでもものべーは問題なく航行し、理想幹に到着。理想幹は1つの中心島と、それを取り囲む6つの浮島によって構成されるファンタジーな世界。戦うために来たんで、すぐにミッションが始まる。
ミッション7-1 理想幹神より、希美を救出せよ浮島をぐるっと回って、中心の島の拠点を制圧するのが目的。分岐は少なそう。
特に苦労することもなく、普通にクリア。途中でライトニングファイアを覚えたナーヤたんがかなりの活躍を見せた。ダメージを一体に集中させられないのが欠点だけど、防御してない相手に攻撃できるのが素晴らしい。攻撃力が高いのも好印象。
ボスが拍子抜けするくらい弱かった。名前も無かったし。
そして、エトルとエルガとイベントバトル。
エトルはスキルの数値はそんなに高くないんだけど、マテリアルとフォースのバランスがいいから侮れない。ボトムレスピットがとても強かったので、スバルくんのディメンションツイストでセットアップスキルを消去しつつ戦った。
HPが低くなると回復をするので厄介だったけど、アナライズを使っていて回復できないうちに倒せた。
続いてエデガとの戦い。
連戦はかなりきつくて、一回目の戦いは様子見だと思って適当にやってたんだけど、絶の絶妙の太刀受けが相手のマナを減少させる効果があることで、なんとか勝てた。オールラウンダー相手にはマナを減少させるスキルがすごい役に立つ。
相手のマナを減らす攻撃と自分のマナを増やす攻撃の2種類を使ってきて、マナがたまると強力な攻撃を打ってくる。マナの調整をどうにかできればそう難しい相手じゃないと思う。
ここでミッション終了。アーティファクトを回収するのを忘れた分クリアが早かったので、ランクはS。MVPは18体の敵を倒した望くん。こいつはオールラウンダーが一番力を発揮できる気がする。
戦闘終了後、エトルたちは希美ちゃんを連れてログ領域へ逃げる。しかも丁寧なことに、マナ嵐まで起こす用意周到ぶり。
ログ領域ってのは、時間樹の記録が全部詰まっているところ、らしい。たぶん、電脳空間みたいなイメージ。あまりよく分からない。自分をしっかり保ってないと、自分の情報が周囲へと拡散しちゃうらしい。
望くんと沙月先輩がそこに突入して、いろいろとあった結果、希美ちゃんは取り戻したけど沙月先輩はマナ嵐に巻き込まれてログ領域内に置いてけぼり。サレスさんはおそらくそれを助けに行って、二人とも戦列離脱。
希美ちゃんを助け出したからにはこんな所には用はないと、理想幹から脱出。けれど、マナ嵐が次元震動を呼んで、ものべーは適当な世界に不時着をすることに。
7章はここで終わり。
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