アイシールド21小学生と中学生のギャップがすごい。扉のヒル魔は目つき悪いし髪もとんがってるけど、名札をきちんとつけて、たまごっちを持っててランドセルに算盤と定規をさしてたりと、突っ張った小学生ってイメージだけど、中学生になったら銃器まで持ち出して、もう手に負えない。
ヒル魔の親の話は本当なのかな? 東京大会の表彰式でヒル魔の携帯にメッセージを残した口ぶりからは、ヒル魔が語ったようなヤクザな親には思えなかったけど。どっちにしても、中学生の時点でうまく行ってなかったのか。
そして、中学生のムサシの変化の無さに笑った。顔立ちから背格好まで、まったく変わってない。
ワンピースオーズ強ぇ。
今までの描写からしてワンピースの負傷がどんなに当てにならないかは分かってるにも関わらず、今回のオーズの暴れっぷりで、ゾロたちが本当に死ぬんじゃないかと思った。
一人だけ何もしないでやられたブルックさんが無様。
NARUTO自来也のトンデモ忍術は好みだったんだけど、それでこんな下っ端をつかまえてもしょうがない気がする。忍びから掴んだ情報だって、大したものじゃなかったし。
でも、排他的な国の中で手っ取り早く情報を得るんだったらそれなりの手段なのかな。町の人に聞き込みなんかしたら、それだけで怪しさ大爆発だし。
エムゼロあんなに目立つようにエムゼロを使っていいんだろうか。たしか、ちょっと前の
ジャンプにエムゼロは一部の教師しか知らない秘中の秘みたいな描写があったような気がするんだけど。
見直してみると、39号に関係した描写があった。
でも、別にそれほど秘密にしたいってほどでもなかったから、別にばれてもいいのか、学校的には。九澄にしてみれば、嘘が全て剥がれ落ちるから嫌だろうけど。
最後のページのルーシーの行動派、魔方陣グルグルのギップルそのもの。
P2!最近原画集を見た影響か、表紙の絵を見てロンド・リーフレットを連想した。お嬢の頭身が作中に比べて高くなってるような気がするけど、気にしない。
お嬢がいつの間にか眼鏡を外してる件について。眼鏡スキーな僕にしてみればがっかりだ。
作中は、どうにも微妙な扱いの眞白君の話。川末と遊部が負けられなくて、ヒロムが主人公である以上、彼が勝ち星を拾える確率は低いんだよなぁ。いっそのことリングにかけろみたいに全員全勝を貫くのも面白いのかもしれない気ど。
ネウロネウロが個人に対してこんなに強い感情を抱いたのは初めてじゃなかろうか。
サイに対してはじゃれ付いてくる子供の相手をしているみたいな余裕があったけど、シックスに対してはガチで戦いになりそうだ。
こち亀高校生の時に帆船は向かい風にも帆を斜めにすることで前進できるって言われて釈然としなかったのも思い出した。矢印を書いて考えてみるとたしかに前向き成分の力はあるんだけど、それでも納得しにくい。
参考サイト:http://homepage2.nifty.com/boro-engineer/kage/theory/index.htm
CLUTCHセリフ回しの難解さに悩んだ。
ヒロインと主人公が公園で口論してるシーンで、二人の言い分を理解するのに5分くらいかかった。主語とか目的語が無くて、要約すると
ヒロイン「技術じゃ差はつかない」
主人公「それはない」
ヒロイン「あるんだよ」
主人公「いや、ないし」
ってな感じで、「技術で差がつかないこと」に対して主人公が「ない」と主張してヒロインが「ある」と主張してる。
否定の主張に対する主人公の否定とヒロインの肯定があって、論理的にちょっとややこしい。中学校の英語の付加疑問文でyesとnoのどっちで答えればいいのか分かりにくいみたいな、そういう違和感があった。
これくらいならすぐに分かれと言われれば、その通りなんだけど。
さらに、ヒロインが技術を全否定してるのも、主将があまりに傲慢なのもあまりいい印象を持たなかった。技術は大事だと思うよ。身体能力だけでどうにかなるんだったら、初期のアイシールドみたいに各部活からエース級を借りてくればいいじゃない。
そんなわけで、あまり楽しめなかった。
テニスの王子様海堂のレーザービームが赤也の鼻っ柱を直撃。明らかに狙ったとしか思えない。ゲーム序盤でスネイクを真似されて頬をすっぱり切ったのを根に持ってたんだろうか。
それにしても、直撃してもコート内に転がるだけですむ辺り、銀さんの波動球には遠く及ばない。
ToLoveる美柑が旅行に行かなくて残念だなと思っていたら、いきなり扉に水着姿。さすが長谷見先生、やることに抜かりが無いぜ。
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