6章に入った。
浄戒の力を取り込んだせいか、よく分からない悪夢を見る望くん。
そんなことはさておいて、絶がいる新しい世界に到着。そこは砂漠が広がる荒れ果てた世界。
すぐに光をもたらすものと遭遇したので、なし崩し的に戦闘へ。雰囲気的に、これが彼らとの最終決戦らしい。いきなり最終決戦だと言われても、あまりピンと来ない
ミッション6-1 光をもたらすものを殲滅せよ枯れ果てた世界なので、拠点は無い。拠点なしでの行軍はけっこう辛そうだ。
このミッションからスバル君が仲間になった。敵だったころに比べてアタックスキルは弱体化したけど、HPは上昇した。回復スキルが弱いのが難点だけど、けっこう使いやすそうだ。
スキルの残り回数を気にしながら進んでたら、途中でショウとのイベント戦闘。前の世界から、エヴォリアさんが拾ってきたらしい。
このゲームって、イベント戦闘になるとHPとかスキル回数とかが回復するから、今まで節約してきたのが無駄になった。助かるには助かったんだけど、肩透かしを食らった気分。
ショウ自体は普通に倒した。
途中で回復の泉を見つけたりしながら、ボスのベルバルさんと戦う。相変わらず強いけれど、望くんの恐るべき攻撃力で撃破。ネームブレイカー強ぇ。
その後、エヴォリアさんとイベントバトル。特定属性の攻撃を無効化するプロテクションの効果を持つ防御スキルと、強力な全体攻撃に苦労させられた。全体攻撃を持つ相手に対する有効な部隊は全てを一人でやるオールラウンダーだと思うんだけど、各属性の攻撃をプロテクションするスキルを持ってるおかげで、オールラウンダーじゃダメージを与えられない。
全体防御を持つキャラクターで部隊を組むと攻撃力があまりにも貧相になったので、防御は度外視で攻撃力の高いメンバーで戦った。
けっこう順調だったんだけど、HPが低くなると、回復効果のある防御スキルを使ってきた。その回復効果がえらい高くて、下手に攻撃すると逆に回復させてしまうひどい結果に。いくらレジストを使ったとはいえ、望くんのネームブレイカーでも100くらいのダメージしか与えられない。
結局その戦いは時間切れで、次の部隊でインスパイアを使ったユーフォリアたんが止めを刺してくれた。
最終決戦だから盛り上げてくれるのかと思いきや、みんなして淡白な反応。たしかに彼らの立ち位置は、もう絶の前座だからなぁ。哀れ。
そしてミッション終了。評価はAでMVPは望くん。
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