[ガンガン]
月刊少年ガンガン 07年07月号
とある魔術の禁書目録
インデックスの可愛さは異常。わずかにふくらみを帯びた頬のラインが絶品。ロリ教師やビリビリ中学生なんて目じゃない。
それはともかくとして、正体不明の魔術師に能力消去だけで上条君がどこまで渡り合えるかは未知数。アンチ能力を持つ主人公と考えてすぐに頭に思い浮かんだのが、エムゼロの九澄と円環少女の仁。仁みたいに特別な戦闘訓練を受けていない上条君は、九澄みたいに口八丁と腕力と閃きでどうにかするのかな?
屍姫
パンツをはいてないにも程がある。問題はパンツよりもマキナのスカートの短さにあるんだけど。あれじゃ、何も隠れてない気がする。
ソウルイーター
内部調査が思ったよりも本格的なのが意外だった。でも、そういった堅実な調査よりも、偶然盗み聞きをしていたマカが真相に近づいたので、なんだかなぁ。
まあ、手堅い捜査の末にクロナが怪しいってなったら弁明もできずに処罰されそうだけど、この状況だったら弁明にしろ逃亡にしろクロナが行動を選択できるから、このイベントを通してクロナの意志を固めさせるのかな。
鋼の錬金術師
キメラに対するエドの口八丁が素晴らしかった。たしかにあんなの味方に思えない。
ウィンリィが絡んできて、スカーの立ち位置というか、エドたちのスカーに対する立ち位置が微妙になってきた。エドとしてはしかるべき所で裁きを受けさせたい(確実に死罪になるだろうけど)けど、ウィンリィに対しては悶々としていて、マルコー曰く、状況の打開にはスカーの知識が必要だ。複雑だ。
最後の三ページくらいは流れがよく分からなかったけど、スカーをキンブリーに渡したくないから、キンブリーが来るまでに仕込みをして一芝居うったってことでいいのかな?
精霊の守り人
漫画でよく多人数の、しかも動きながらの戦闘をうまく描けるもんだと感心した。
マグネティコ
いや、手で扱うのと足で扱うのとでは天と地の差があるだろ。
マテリアル・パズル
ポルナレフのAAがほしくなった。
GGグランプリ
笑えるのはなかった。
2番が一番萌えた。脇と口とどちらで計るかと聞かれて、女の子二人の耽美的な何かを想像した僕は腐っていると思う。だって、あんなに顔を赤らめてるんだもの。
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