5章に突入。
塔が壊れて座標がさっぱり分からないので、絶に教えてもらった座標へ行くことに。
4章の最後で、反射された意念を防いでくれた幼女はユーフォリアたんというらしい。
ところがこの幼女、意念を防いだ衝撃で記憶喪失になっちゃった。放置するわけにも行かないので、なんとなくものべーに乗せて一緒に旅をすることに。
次の世界につくまでの間、交流を深めるためにバスケを始めるルプトナたち。
ミニスカでバスケをしたら下着がよく見えるとか、汗でシャツが透けるとか、やっぱりルプトナはノーブラだったとか、そんな感じ。
情報が何も無い世界に行く道のりで、鬱憤晴らしのために文化祭をすることに。
キャンプファイヤーの相手がルプトナだった。どうやら、ルプトナのフラグが立ったらしい。
そんなこともありつつ、到着したのは無機質なビルが立ち並ぶ未来の世界。
サイバーパンクにはあまり心躍らなかったけど、予想外に捻った世界観で、ちょっと満足。
現地の住人に話を聞くことには、この都市が世界の全てで、金持ちの住むシティとそれ以外の住むスラムに別れている。スラムの住人がシティに行くと、守護者に排除されるらしい。
そんなのはおかしいと主張するスラムのリーダー格がスバルとショウ。SFなのに和風の鎧甲冑と弓を持つ、時代錯誤もはなはだしい人たち。
この世界で何日か情報収集した結果、住人の行動が時間周期でループしていることが判明。記憶も何もリセットされるから、毎日初対面。
で、この世界の住人はほとんどがアンドロイドで、停滞した世界を乱すものに対して強い敵意を抱くそうな。
そんなわけで、ちょっとした諍いから住人たちに襲われる望くんたち。やたらと強い彼らから逃げ回ってると、絶の神獣ナナシが登場。
彼女の話では、この世界はすでに滅んだ(マナの枯れ果てた)世界であるらしい。世界を管理してたスパコンがそんなの認めたくないって考えて、神剣の力で時間をループさせてる。
この世界を支配してる神剣の力でものべーも動けなくなったので、事態を打開するために望くんたちは打って出る。
目標はシティの中心・セントラル。ここにこの世界を支配してる神剣があるそうな。
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