コミケに行った友人から、頼んでいたリトルウィッチの画集などを受け取る。目玉は自選画集「LITTLE WORLD」
真っ赤な背景に、大きな本を抱えた金髪幼女が仁王立ちしている表紙。キャラクターと文字が微妙に盛り上がっている装丁が印象的。
一通り読んでみたんだけど、これはいいものだ。コンシューマ版とかコミケのグッズとかはチェックしてなかったんで、その辺のイラストが収録されていたのがうれしかった。
各イラストのコメントを読んでみると、線画より彩色に関するコメントが多かった。技術的なことじゃなくて、全体のトーンとか光の表現とか。
「よっぽど強調したい場合じゃない限り、光源は特に意識しないで見栄え重視で影をつける」(意訳)ってコメントにはちょっと驚いた。絵描きさんってのはこういうのに気を遣うもんだと思ってた。
このコメントが着いてたのは暗闇の中でセファが羽を伸ばしてる絵なんだけど、この絵だったら、光源がどこにあるかなんて誰にも分からない気がする。
女の子には白か黒の服が似合うってコメントも会ったけど、これには同意。ゴスっぽい黒の服を着たエマは、素晴らしくかわいい。
大槍さんの描く下腹部と尻のラインは絶妙だと思う。特に下腹部。
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