第4章に突入。旅団の本拠地へと旅をしている望くんたち。
制服に着替えたルプトナの立ち絵がすごいことになってた。なんだこのけしからん乳は。僕は巨乳よりも貧乳のほうが好きなんだけど、これはちょっと別格扱いかもしれない。
シャツの上の方のボタンをとめてないから谷間がよく見えるし、シャツが巨乳で張っていて、ボタンの隙間から肌色が垣間見える。特に横向きの絵が
すばらしいひどい。いまにもプッツンとボタンがはじけ飛びそうだ。設定と性格からしてノーブラだろうから、そしたら何もかも丸見えじゃないか。
そんなこんなで、旅団の本拠地へ到着。
空中都市! 天まで伸びる塔!!
さすがは魔法の世界。せっかくいろんな世界を回るんだから、こういう奇抜なのは大歓迎。
と思ったら、どうやらこの世界では魔法≒科学らしい。がっかりだ。そんなんだったら魔法なんて期待を持たせるようなネーミングするなよー。
こんながっかり感は、リリカルなのはに戦艦アースラが登場したとき以来だ。あの時は本当に目が点になった。
旅団のリーダー・サレスさんと街のリーダー・ニーヤァさん、その妹の猫耳少女ナーヤたんとメイドのフィロメーラさんと面会。
ニーヤァさんは偏屈で高圧的で目つきが悪くて本当に嫌なやつなんだけど、多分、彼が美少女だったら僕はツンデレキターとか言って喜んでると思うんだ。
そう考えると男って損だ。
サレスさんから帰る手段は教えてもらったけど、望くんのわがままで侵攻してくる敵と戦うことに。
戦うことに関してけっこう乗り気な一般生徒たちにアンバランスさを感じる。状況に流されすぎじゃないか? 望くんたちがなんか手ひどい失敗をしたら、手のひらを返すように罵倒しそうだ。
敵の目的はこの街の動力機関である塔。この塔を破壊されると、いろんな世界に悪影響があるらしい。迷惑な話だ。勝手に巻き込むなよ。
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