[ジャンプ] 週刊少年ジャンプ感想 2008年35号

いつのまにかなくなってたジャンプ感想サイト更新チェックを赤松さんが作ってくれたそうな。お疲れ様です。

http://smallwalk.sakura.ne.jp/jcheck.html


●NARUTO
「水月は右 重吾は左 香燐はオレの後ろにつけ」

このフォーメーションの意味が真剣に分からなかった。水月が陽動で攻撃を仕掛けてその隙にサスケが何かをするつもりだったけど、まるで隙がなかったからサスケは何も出来なかったからってことでいいのかな。
で、今度は重吾が陽動を仕掛けたけど、付け入る隙を作れずに倒されちゃったと。

あと、蝦蟇の油を使うと蛙になって、蝦蟇の油を使った修行をしたから仙術を使おうとすると蛙になるってことは分かったんだけど、なんで自然の一部=石になるんだろう。生物→生物なら何となく納得も出来るんだけど、生物→無生物はどうにも腑が落ちなかった。


●ワンピース
くま量産型登場。
状況が混迷を極めていながらも、状況が分からなくて混乱することがないって辺り、尾田先生の力量を感じる。あと、先の展開がまったく読めないって所も。


●BLEACH
死神陣営は守らなきゃいけない拠点を4箇所も抱えてるんだから、機動的に攻勢を仕掛ければ有利に戦いを進められるだろうに、なんでのんびりと椅子に座ってるんだろうか。
よくよく考えてみれば、時間的制約を抱えてるのは死神たちだからか。時間がたてば炎の牢獄も消えるので、破面たちは椅子に座ってそれを待ってればいい。

●マンガ脳の鍛えかた
リボーンの天野先生。
今のジャンプでいちばん綺麗な絵を描くのは天野先生だと思うんだけど、筆でペン入れをするそうな。
あらためて良く見てみると、今までは細い線にばっかり目が言ってたけど、所々で強弱がついてることに気づく。線の太さが一定しないと汚く見えるといつかの銀魂の感想で書いたけど、天野先生の場合は逆にうまく見える不思議。


●銀魂
ペン入れ講座の後にこの漫画が来るとか、編集の嫌がらせか何かか?

冗談はさておいて、演出が素晴らしくて鳳仙の強さが遺憾なく発揮されてた。これじゃ、主人公補正がかかっても銀さんが負けるわ。


●ToLOVEる
扉ページの本編とまるで関係ない猫耳尻尾付のヤミがえらいかわいかった。

本編では、浴衣で胸の形があんなに出るのはどうかと思うんだってくらいしか感想がないや。


●アイシールド21
既に僕の興味は負けてどうなるのかって所に移ってるんだけど、まさかここから逆転勝利とかしないよね。信じていいよね。


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[雑記] これはひどい

大分の教員採用汚職事件はあまり興味が無かったんだけど、ちょっと引っかかった記事があった。

要約すると、今回汚職関連で合格した矢野被告の長女が、体育実技の試験を受けていなかったとのこと。体育実技は30点満点で、受けてない場合は0点とのこと。

この長女は汚職は親が勝手にやったことで、自分は知らなかったと言ってるそうなんだけど、とても信じられなくなってきた。だって普通、まじめに合格を目指してる人が試験を受けないってことはないんじゃないかな? 普通に考えると、「どーせコネで合格するから、体育実技なんてだるい試験なんかうけてらんねーよ」って考えに行き着く。

 あと、この長女は試験を受けてない=30点のビハインドがあるのに倍率10倍超の試験に合格したことについて、疑問は持たなかったんだろうか。どんだけ自信があるんだよ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080729-00000014-mai-soci

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[雑記(オタク)] 続けて平野綾の話でも

今週の林原めぐみのラジオに平野綾が突然ゲストに来てた。

TBNの方は当たり障りの無い話だけで、普通の内容。ところがHSになると、めぐっちがえらい暴走してて置いてきぼりの平野綾がかわいそうだった。

めぐっち「綾お姉ちゃんは、なんて呼ばれてるんですか、ファンの方から」
平野綾「あーやです」
めぐっち「あーや・・・そんな馴れ馴れしくしないで、あたしのお姉ちゃんに! あーやって・・・綾さんとか言いなさい、皆!」

ってやり取りに吹いた。それ以外にも無茶振りやら言葉の選び方やら、めぐっちが酷すぎた。面白かったからいいんだけど。


平野綾の地声はハルヒくらいなんじゃないかと思ってたんだけど、それよりもかなり高くて驚いた。
そういえば、前にテレビかなんかに出たときに、2chのまとめブログで平野綾の声が高すぎるって感じのスレがあったっけ。
さらに今回では、めぐっちに影響されたのか番組の進行にともなって声がどんどん幼くなっていって萌えた。そのあとの歌とのギャップも含めて、歌紹介の声が素晴らしい。
投稿時間:[22:48] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (0) 

[雑記(オタク)] 今週のスピリッツ

スピリッツを読んだら、巻頭のグラビアが平野綾でえらいびっくりした。なんかグラビア活動をやってるって話は知ってたけど、まさかこの目で拝む日がこようとは。
グラビア自体は特にどうと言うものでもなかった気がする。そもそもこういうのの評価は個人の好みだから、僕がどうこう書いても詮無いことだし。

そういえば、ちょっと前の気まぐれコンセプトで、女優→下着、グラビアアイドル→水着っていう住み分けが出来てるって話があったけど、この分類によると平野綾はアイドルに分けられるのか。僕としては声優⊆女優だと思ってるんだけど、世間一般ではそうでもないようで。


さらに新連載・巻頭カラーが井上和郎だったもんだから、ごく一部だけものすごいオタク臭がした雑誌になってた。
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[雑記] パクリ・・・なのか

中国が、またミッキーをパクったそうな。

耳に穴があるってだけでコピーじゃないと言い張るのは無理があるんじゃなかろうか。コピーとインスパイアの線引きは難しいものがあるとは思うんだけど、これみたいに一部分だけをちょっと変えたからコピーじゃないよとはいえないんじゃないか。

中国はパクリ上等の国だって認識されてる節があるんだから、本当にコピーじゃないんならもうちょっと気を使おうぜ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080723-00000039-yom-int
投稿時間:[21:17] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (0) 

[ジャンプ] 週刊少年ジャンプ 2008年34号

●BLEACH
腕…利き…?
隊長格ですら咬ませ犬になるこの時代で、どいつもこいつも戦力で言えば2軍以下の、一掴みいくら的な戦力にしか思えないんだけど… こいつらって、スパロボで言うとビーチャやモンド、バーニィにキースみたいな、よっぽど愛着がある人じゃないと使わないようなキャラだよな、戦力的に…

基準を一護や隊長格、エスパーダにあわせてるからそう思えるだけで、名も無き雑兵から防衛するんだったらアレでいいのかもしれないけど。


●アイシールド21
作中でもあるようにタイムアウトを使って時間を稼がれた場合の物理的限界を越えてしまったようなので、これはもう泥門の勝ちは無いと思う。圧倒的劣勢からの逆転勝ちは神龍寺戦でもうやったし。
負けた後の展開が想像しにくいので、そこに期待。

●こち亀
カラーページを見て、あまりの酷さに哀しくなった。本編だと特に絵が下手だとは思わなかったから、画風の違いなんだろうけど。


●銀魂
今更かもしれないんだけど、作画が乱れてきた気がする。線の引き方が細かったり太かったりよれてたりで、汚く見える。外側の線を一律に太くするのは、手軽に何となく上手いように見せるための手法の一つなので、多用するのは感心しない。


●どかしかでん
柴くん、何やってるんですか。せっかく春吉くんが一人抜いてシュートまで持っていったんだから、「オレが魔法をかけたんだ」なんてポエムってる暇があったら、マークを振り切る努力くらいはしてくださいよ。


綴じ込みのポスターは素晴らしかった。さすが村田先生と、心の底から賞賛したい気分だ。

シャーマンキング完全版の広告にて、カバーの着せ替えでアンナにマルコの眼鏡をかけさせることが可能だとか。誰だこんなこと考えたの。欲しくなるじゃないか。

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[ライトノベル] [淺沼広太] 天使の飼い方・しつけかた 本編には一部ファンシーな内容が含まれております

ネウロを読んだ後にこの小説を読んだから、てっきり天使をドM調教する物語化と思ってたけど、全然違ってた。
本編の内容とタイトルにけっこうな乖離があると思うのは僕だけだろうか。目つきの悪い主人公がアッパー系天使のデラとダウナー系ロリ悪魔のイデルといちゃいちゃするお話なんだけど、天使を飼ってもないし躾けてもないし。むしろ餌付けって意味で悪魔の飼い方・しつけ方ってタイトルの方が内容との整合性は取れてるんじゃなかろうか。

それはともかく、セラもイデルもたいへん可愛かったのはもちろんのこと、意外と内容がしっかりしてて面白かった。イデルが四六時中寝てるってのはよくあるキャラ付けだと思ってたんだけど、実のところそれにも物語に深く関わる理由があったのには感心した。



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[ライトノベル] [支倉凍砂] 狼と香辛料

少し前にアニメ化した作品。面白いと話には聞いていたので、原作を読んでみた。

稚気と老獪さを併せ持つホロが可愛すぎる。これはあれだ、ロレンスがホロの尻に敷かれる様子をニヤニヤしながら読む小説だ、きっと。年上のお姉さんに手玉に取られたい人にお勧め。

経済活動がテーマと言うことで取っ掛かりにくい印象だったけど、国や地域の経済をどうこうしようって話じゃなくて、既存の制度の中で一介の行商人ロレンスが一攫千金を目指す話にうまく落とし込んでくれたから、面白く読めた。
ホロもかわいいし。これ重要。


今回は貨幣の話で、以前に高校の社会の先生が授業中のよもやま話を思い出した。なんでも、昔の人たちは手に入れた金貨や銀貨をほんの少し削った後、何食わぬ顔で使ってたそうな。そうすると、そのうち金や銀が手元に残るとか。もちろん違法だけど。


photo
狼と香辛料 (電撃文庫)
支倉 凍砂
メディアワークス 2006-02

by G-Tools , 2008/07/17



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[雑記] 最悪の結末

誰も得をしてない最悪の結末。

死んじゃった人はもちろんかわいそうだけど、カップルのお馬鹿な行動で事故の当事者になってしまった会社員はいい迷惑だし、女性にしてみてもトラウマ物だろうな、きっと。
にしても、女性もなかなか鬼畜だ。道路に寝転がってるのを見てたのなら、車がきたら教えてやればいいのに。見てなかったのなら、放置プレイにも程がある。

このニュースを見たときにスクールデイズを思い出した。ゲーム版のエンディングの一つに、主人公とヒロイン(世界だったか言葉だったかは忘れた)が自室でいちゃついてるときに、選ばれなかったヒロインがその窓を落下する軌道で飛び降り自殺して主人公たちにトラウマを与えて、二人の関係をギクシャクさせたって感じのエンディング。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080715-00000021-sph-soci

投稿時間:[23:21] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (0) 

[ジャンプ] 週刊少年ジャンプ 2008年33号

●トリコ
ココは既に虹の実を食べたことがある模様。なのにフルコースのデザートに選ばれてないって、彼が選んだドムロムの実はどんな食べ物なんだろうか。背中合わせで戦ってる四人の絵を見ても思ったけど、はったりのきかせ方が上手で感心する。


●英雄G+
ToLOVEるのゲームはどれも頭が悪いと思うけど、PSP版のトラブル回避成功で見られる、水着がボロボロになって頬を赤らめながらポーズをとってるララのイベント画像のシチュエーションが想像できない。ポーズをとってる最中にやぶけたのか、破けてるけど気にせずポーズをとったのか。たぶん前者なんだけど、どんな不思議アイテムを使ったらこんな状況が生まれるのか。
DS版でもヤミが触手に絡まれてるミニゲームがあるとか。大きいお兄さんは喜ぶかもしれないけど、小学生にはやってほしくない。

で、本編。
モモが尻尾を刺激するときの効果音は『くにゅ くにゅ』でナナは『コチョ コチョ』。性感帯(尻尾)を刺激するやり方が双子で違ってて、その様子と前半のセリフから察するに、ナナはずいぶんと奥手で、逆にモモは耳年増っぽい。これからリトに辱められることを考えると、面白そうなリアクションが期待できそう。


●アイシールド21
本編とはまったく関係ないんだけど、ヘイルメリーパスの度に出てくる聖母の表情が毎回違ってた。一回目は聖母らしく包容力にあふれた顔で、二回目は「まだやるの?」みたいなうろたえた表情、三回目はあきれたジト目。よくもこんな細かいところまで遊び心を入れようとするもんだ。

本編は、レシーバーの話。こういうことがあるから、バック走がすごい速い一休は優秀なプレイヤーなんだよな。

モン太が鷹を出し抜いたような終わり方だったけど、ヒル魔としてはここであえてアイシールドのランでいくんじゃないかと思ったり。


●ダブルアーツ
どうにもこの漫画にのめりこめない理由として、現状を打破できそうな案があるのに、試そうともせず論理的にだめだとも説明されてないからだと思った。具体的に言うと、何百人でもつれて本部にいけばいいじゃない。その分、個々人の能力が何百倍にもなるんだから。普通の人が歩くスピードが時速4キロくらいだから、100人で手をつなげば普通に歩くくらいの疲労で時速400キロ。皮膚とかも百倍の硬さだからナイフなんか通らないし、免疫力も百倍だから毒殺アブロなんか目じゃないよ、きっと。


●サムライうさぎ
終わっちゃったか。前回は面白かったけど、それ以前のバトル路線がどうしようもなかったから、まあしょうがない。大会はどう見ても悪手だったよな・・・


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[その他の感想] 聖なるかな プレイ日記その30・修羅場

ジルオルにのっとられた望くんを、どうにかこうにかサルベージ成功。
帰ってきた望くんをメインヒロイン5人が歓迎するわけだけど、ちょっとした修羅場が展開されてて面白かった。さらに戦いの後の平穏な食事まで女三人の戦闘の場。「私の恋が、世界を救う」ってのはキャラメルボックスのアリスマチックのキャッチフレーズだけど、こいつらの場合は望くんの取り合いで一つくらい世界を滅ぼしそうだ。


当座の敵を倒してのんびりしている一方で、赦しのイャガなる新キャラが登場。露出がすごいお姉さんで、描写のされ方からすると敵っぽい。

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[ライトノベル] [熊谷雅人] ネクラ少女は黒魔法で恋をする

ネクラ少女が黒魔法で恋をするんだから、嫉妬と肉欲と呪詛が渦巻くどろどろストーリーで恋敵には陰険な呪いをプレゼント! って話かと思いきや、そんなことはない後味がすっきりしたお話だった。導入部分と結末部分にしか黒魔法的要素がないんで、レンタルマギカみたいなものを想像すると肩透かしを食らうかもしれない。僕は食らった。

黒魔法云々を除けば、内気な女子高生の普通の成長物語。僕もネクラな野郎なんで真帆の気持ちと言うか境遇には変に感情移入できて、面白く読めました。
良くも悪くもタイトルほどぶっ飛んだ内容ではないので、ぬるい話を読みたい人にお勧め。

photo
ネクラ少女は黒魔法で恋をする (MF文庫J)
えれっと
メディアファクトリー 2006-01-25

by G-Tools , 2008/07/09



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[その他の感想] 聖なるかな プレイ日記その29・抗体兵器の実力やいかに


11章

ジルオルになった望くんが抗体兵器をざっくざっくと倒して窮地を突破。逃げたイスベルを追って、どこかへ行ってしまった。それを助けに理想幹へ赴く面々。

ミッション11-1 ジルオルの精神から望の精神をサルベージせよ

フラグが立ったからか、ルプトナに新しい強力なスキルが追加・・・したのはいいんだけど、なんでそのスキルの説明欄にスキルの効果とはまったく関係ないルプトナのバックボーンが書いてあるかな。しかも今までのルプトナの様子からはあまり想像もできないようなもので、彼女の根幹に関わる重要なもの。これは、こんなチラシの裏みたいなところにちょろっと載せるもんじゃなくて、もっと前面に押し出すものじゃないのかなー。これを主題に物語を作れそうな面白い設定なのに、なんかもったいない。


ミッションの舞台は理想幹の中心、マナゴーレムと抗体兵器が守る島。

抗体兵器がうようよとひしめく、恐ろしい戦場。抗体兵器は尋常じゃなくヒットポイントが高くてさらにオールラウンダーだから、戦闘がえらく長くなるんじゃないのかと、戦々恐々としながら駒を進める。
戦ってみた結果、抗体兵器はマナさえ貯めさせなければ、そう怖い相手じゃないって結論に至った。”虚空の胎動”を使わせないためには、カティマさんの”減衰の呪い”を使うか毎ターン回復のサポートスキルを使えばいい。”天を穿つ”と”無我の智慧”は大したダメージじゃないから、くらってもかまわない。

やってて気がついたんだけど、なんだか”天を穿つ”をくらった後、ヒットポイントが回復してる気がする。と思ったら気のせいで、最大ヒットポイントが減少してるのね。ゲージ部分しか見てなかったから勘違いした。

ステージクリアの後、ちょっと強い抗体兵器×2とイベントバトル。その後、ルプトナがジルオルの中に閉じこもってる望くんを説得して、その望くんがジルオルを説得成功。体を取り戻す。
体を取り戻した望くんはしぶとく生き残ってたイスベルさんも倒して、一件落着。

そんなこんなでミッションクリア。ランクはB。MVPは16体の敵を倒したナルカナ。

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[漫画] [椎名高志] 絶対可憐チルドレン 9巻

閑話休題な話が3つくらい。

白眉はマジック・ガールズ。

あらためて、”普通の人々”が怖いと思った。広く社会に浸透していて、普段は片鱗を見せずにいざその時がきたら動き出すって、どんな秘密結社だ。きっと、彼らの身辺調査をしても、組織の足跡をたどれるようなものは何も残ってないんだろうな。物語を作る側とすれば好きなときに敵役を設定できるから使いやすいだろうけど。
泥棒に渡すくらいなら全部爆破して埋めてやれ的な発想の金庫はすごいいやだ。



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投稿時間:[23:05] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (0) 

[ライトノベル] [友野詳] 逆撃の獄は宿命の終局 Replay:ゲヘナ〜アナスタシス

ハイレベル・リプレイ4冊目。ついに物語も一応の決着を迎える。


ジルジャリスを倒したあとでいきなり5ランクもイルクにあげるのは、さすがにご都合主義がすぎるんじゃないかと思った。でも、分体を習得すればどうにかなるかもって情報が手に入ったのが最終セッションの成長後だから、物語を円満に終わらせるためにはしょうがなかったのか。結局のところ、そこまでしてもわずか1ページ足らずの展開で全てが無かったことにされるトンデモ展開には笑いが止まらなかったけど。

1冊目の感想で「ハイレベルなのはPCの初期レベル」って書いたけど、プレイヤーも相当ハイレベルだと感じて、特にロールプレイが素晴らしかった。お気に入りはシシとフィールーのコンビ。シシのやけに強情なところとか、フィールーの超がつくほど能天気なところが素敵。シシが「(目的を達成するための手段として)好き嫌いを忘れて行動しなさい」ってセリフに「嫌だよ。あたしは好き嫌いだけで生きてきたんだから!」って返したフィールーに、思わず笑った。能天気すぎるよ。


こういう面白いリプレイを読むと僕もTRPGをやりたくなるんだけど、一緒にやってくれる友人がいない。




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投稿時間:[22:08] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (0) 

[雑記] 更新再開

2ヶ月くらい更新してなかったわけだけど、一つ山を越えたしやる気も出てきたので、そろそろ更新再開します。
投稿時間:[23:27] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (0) 
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Author:はたらく車
社会の底辺に生きるオタク。来年から身分だけは真人間になれそう

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