また時間が飛んで、年が明けた1/4の話らしい。
原作では前後編となったストーリーをどうやってまとめるのかと心配しながら見てたけど、普通にまとまってて驚いた。どこを削ったのかちょっと確かめてみたら、主に削ったのは魔術における血統の話とみかんの話。
本編は猫屋敷の因縁。猫屋敷と圭の戦いは、今までで一番見栄えのする魔術戦闘だった。オチはどうかと思ったけど、それくらいなら許容範囲内。じゅうぶん楽しめた。
前回はケルト魔術の魔術特性を説明して、今回は陰陽道の魔術特性の解説。十三回も放送して、こういった小難しい話もできるとスタッフが判断したんだろうか。
次回予告でいつきが「猫屋敷さんなら何でも出来そうだ」って言ってるけど、小説を読んでると夢物語に思えないから怖い。
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