[ライトノベル] [友野詳] 血の妖石は宿命の道標 Replay:ゲヘナ〜アナスタシス

謎の赤い石を手にしたことから、トラブルに巻き込まれる享受者たち。それは首領級邪霊や巨魔の復活に関わるものだった。

監修・友野詳がGMをつとめる、ハイレベル・リプレイ。ちなみにハイレベルなのはPCの初期レベル。ゲヘナのルールブックを持ってないからどれくらいハイレベルかは分からないけど。
レベルが高いと、ただの攻撃や魔法にもいろいろとオプションがついて新鮮。

プレイヤーも慣れていて、キャラがうまいこと立ってて面白い。特にシシとフィールーの女性陣。リプレイでツンクールが見れるとは思わなかった。

photo
血の妖石は宿命の道標―Replay:ゲヘナ~アナスタシス
友野 詳 グループSNE
ジャイブ 2007-09

by G-Tools , 2007/10/02




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[アニメ] ヒロイック・エイジ 第20話「暗黒のノドス」

アルゴノートとパエトーが戦いをくりひろげているとき、主力艦隊はユティのノドス・ケルビウスの圧倒的な力に崩壊しつつあった。


全編通して戦い。動画が頑張ってたし、CGを使ったユティの能力の演出も素晴らしかった。
エイジとメヒタカ相手に対等以上に戦ってるユティは、前評判に違わぬ強さ。重力を操るってだけで、その実態以上に強く思えるから不思議。


バカ兄弟がやっと退場。ここで連合艦隊を退却させる責任を取らせるために、今まで生かしておいたんだろうな。それ以外で特にストーリーに関わってこなかったし。そう考えると、ちょっとかわいそうでもあるキャラクターだった。それ以上にバカだったけれど。



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[アニメ] ヒロイック・エイジ 第19話「星系間侵攻」

銀の種族の母星、惑星コドモスが存在する星系アルタの侵略のため、アルゴノートにはスターウェーを外れて敵の背後を突くという奇襲命令が下った。


戦闘の準備段階。

プロメ=オーは、黄金の種族はディアネイラを守るためにエイジを契約させて、彼女に黄金の種族の力を渡そうとしているのではないかと考え、ディアネイラと対話を求める。

一方で、銀の種族は文明の相違を利用して、惑星コドモスを包囲しつつある鉄の種族を逆に包囲した。銀の種族だけならまだしも、ユティまで出撃したからには、この艦隊は全滅するんじゃなかろうか。



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[アニメ] レンタルマギカ 第3話「神々の禊ぎ」

まさかの時系列シャッフル。
この話ならアディと黒羽を登場させなければ、普通に時系列に組み込めると思ったから、まさかこんなことになるとは。
こんなトリッキーな構成をするような作品じゃないと思うんだけど・・・


それさえ除けば、このアニメを初めて面白いと感じた。うん、毎回これくらいのクオリティを保ってくれれば満足だ。


アニメージュによると次回は黒羽の話らしいんで、また過去に戻るのか。


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[雑記(オタク)] 本気なのか

リアル鬼ごっこが映画化するらしいよ。

http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20071022mog00m200045000c.html


 山田悠介さんのベストセラー小説「リアル鬼ごっこ」(文芸社)が、「夜のピクニック」の石田卓也さん(20)とテレビドラマ「わたしたちの教科書」の谷村 美月さん(17)主演で映画化される。また、アニメ「ハヤテのごとく!」などで人気の歌手KOTOKOさんが主題歌「リアル鬼ごっこ」を担当することが明 らかになった。08年1月中旬公開予定で、シングルは12月19日に先行発売される。
(後略)

まさかこの本が映画化するなんて。もっと他にするものがあるだろ。

と思ったけど、この作品の致命的な欠陥は著者の文章と語彙で、根本の発想自体は悪いものじゃないと思う。映画化するにあたってストーリーを一新して、まともなスタッフがまともな仕事をすれば、まともな作品になるんじゃなかろうか。

何をどうしても、原作以下のものにはならない。
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[アニメ] レンタルマギカ 第2話「魔女の誓い」

オープニングとエンディングができてた。字幕は面白い試みだとは思うんだけど、ああいう風に流すのなら歌の発注段階で歌詞に仕込みを入れてないと効果的じゃないよな。思い付きをそのまま形にしたって感じを受けた。
エンディングのエロさは異常。感動した。

原作一巻をベースにしたと見せかけて、実は全然別物の話。
予告からすると次回がみかんの話らしいので、ストーリーの進行と分かりやすさよりもキャラクターの魅力を見せることを優先してるんだろう。そう考えると、今回は穂波の当番回。
けれど、あまりにつぎはぎな展開についていけなかった。せめて最低限の説明は必要だと思うんだ。

この話の進み方だと、原作を読んでない人は今回の呪波汚染を解決するためにアディがやってきたって誤解しそうな気がする。僕も途中までそう思ってたし。


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[ジャンプ] 週刊少年ジャンプ 2007年47号

P2!
CGであることが一目で分かるカラーはジャンプで見ると新鮮。

返球できない球を打ってくる相手に対して勝つためには、相手のラケット破壊か相手そのものを破壊すればいいんじゃないかとかテニス的な考えを持ってたけど、まさか相手側がラケット破壊を仕掛けてくるとは。何たる策士。

冗談はさておいて、遊部が打ち返せたのはラケットのおかげなんだろうな。スピンがかけやすいようなラバーなんだろうか。
これで遊部が優位に立ちそうだけど、ゼロバウンドと普通のバウンドとの二者択一を迫れる張の方がまだ有利だと思うんだ。

人気投票にてまだ名前の出てないお嬢が大ゴマ扱いでちょっと笑った。彼女は眼鏡をかけるキャラかそうでないのかが気になるところ。


ワンピース
最近の戦いで、オーズは本当に強いのかと疑問を抱くようになった。やられたい放題じゃないか。


アイシールド21
栗田はいいにしても、彼と一緒に吹っ飛ばされてる黒木の体が心配でならない。


初恋限定
回りまわって1話に出てきた5人の娘まで話が戻ってきた。途中の5人そろった帰宅シーンで始めてこのことに気づいた僕は、ちょっと鈍すぎる。


エムゼロ
犯人の仲間に勝つと爆風玉のあり場所のヒントがもらえるのか、それともあり場所を教えてもらえるのか、作中ではごっちゃになってる気がしたけど、この違いは重要だと思うんだ。

こういった魔法レースでは、なりふりさえ構わなければ九澄は最強。エムゼロだけでカタがつくし、瞬間接着剤以上に証拠が残らない。
今までもあまり使ってこなかったことからすると、めったな事では使わないと思うけど。


BREACH
ノイトラが惨めすぎて吹いた。相手が弱体化したら急に図に乗り出すって、どこまで自分の株を下げれば気が済むんだ。


サムライうさぎ
話しの流れからして、てっきり血に飢えたサムライさん(名前を忘れた)が処罰されるのかと思いきや、普通に伍助が処罰されそうになってたことに衝撃を覚えた。

どう考えても人の家に勝手に押し入ったサムライさんが悪いし、相方も言ってたけど今回の目的は道場主の素行調査なわけで、志乃の態度が気に食わないからって斬る理由にはならない。

そして自分の部下がムチャクチャなことをしたのにそれを歯牙にもかけない清木さまは、本当に何を考えてるんだろう。これまではそれなりの思慮の元に厳しくあろうとしているはた迷惑な人だって思ってたけど、今回の話ではた迷惑なバカにランクが下がった。


こち亀
毎度のことなんだけど、前半の婦警の態度に殺意を覚えた。世間じゃそれを借りパクって言うんだよ。



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[アニメ] らき☆すた 第24話「未定」

文化祭に向けてチアダンスを企画するパティたち。


ハルヒではEDのハルヒダンスとドラマCDが関連してたけど、その成功を受けて今度は最終回とオープニングのダンスを連動させたのかな。この文化祭に物語的な意味はあまりないけれど、話の落とし所としては妥当。


リアル鬼ごっこw
頭が痛くなる伝説の小説。なんであれが売れるのかがわからない。


文化祭前日に謎の幼女とお姉ちゃんが登場。あきらの知り合いらしい。エンディングのキャストからすると、名前は宮河ひなたとひかげの姉妹。wikiによるとゲーム版のキャラらしいので、ファンサービスかな。
ひょっとしたら第2部への布石だったりして。でも第2部をやるとしたら、サザエさんと違って時間の流れてるこの世界では、こなたたちが卒業する半年くらいしか期間が無いから難しいか。


扇情的な衣装も相まって、ダンスはかなりの出来。このアニメ自体、最初のダンスの話題がなければそんなに人気が出たとも思えないものなので、ダンスの手を抜くわけには行かない。これもそのうちみんなニコニコとかで踊りだすんだろうな。


最終回にして、あきらさまがようやくまともに本編に登場。白石との関係に何かしらの修復があるのかと思いきや、進展もなく終了。いったいなんだったんだ。26回の集大成がこれだとしたら、ちょっとひどい。
らっきーちゃんねるやEDの白石はあまりに尖りすぎてて楽しめなかった僕は負け組。


OPのダンスの人気と勢いだけで乗り切った感があるアニメ。キャラアニメだからキャラクターに萌えられれば面白かったんだろうけど、それほど萌えられなかった僕としては面白みは感じられなかった。たまに間も悪かったし。
それでも最後まで見せてしまう京アニの力と最後まで見てしまう僕の信者っぷりは何と言うか、すごい。



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[ガンガン] 月刊少年ガンガン 2007年11月号


B壱のドラマCDのキャストに若本規夫が入ってる。他にも田中真弓とか緒方賢一に石田彰、平野綾など全体的にキャストが豪華だ。
登場人物からすると恐怖工場の辺りをドラマ化するみたいだ。単行本2冊半の分量は1時間におさめられないきがするんだけどなー。


新刊コーナーにて、妹アンソロジーなるものを発見してしまった。そこは手を出しちゃいけない領域だと思うんだけどな・・・。と思ってたら、847ページに「コミックアンソロジー年の差。」なるものの広告があった。
僕の知らない間に、ガンガンコミックスはえらいオタク向けのコミックスになってしまった感がある。
でも、よく考えてみるとエニックスってドラクエ4コマを初めとするゲームのアンソロジーは山のように出してるから、編集部的にはアンソロジーに対する嫌悪感が薄いのかな。


ソウルイーター
巻頭のカラーページにて読者参加コーナーの告知。このプッシュからするに、今度のアニメ化作品はこれかな。現時点で連載している作品を考えると、これとマテリアルパズルくらいしかアニメ化できそうなのが無いから、妥当と言えば妥当。

前半部分の少年誌とは思えないほどの難解さと、ソウルの狂気を理解した瞬間に強くなる少年誌的な熱い展開が同居していて、なんとも不思議な感じだった。


鋼の錬金術師
エドが迂闊なのか、キンブリーが用意周到なのか。
以前、マスタングと戦ったときにも似たような手でやられてるから、エドが迂闊だ。エドって科学的な知識はあるけど、こと対人戦の策略となるとぼろを出すよなぁ。


ハレグゥ
ロバートのモテ話が始まった瞬間に、これはフルメタの宗助みたいなトンデモ勘違いを延々披露する話になるのかと思いきや、ただの枕詞で、本編は何かと扱いのひどいウイグルの話への導入。
さすがに前半のモテ話がただのページ稼ぎってことは無いだろうから、都会に行った先で女性関係云々の話になるのかな。


朱神さまの鬼丹やらい
絵が少し見辛かったけど、話は普通。

主人公の特殊能力が薬である必然性がまったく感じられなかった。止めを刺すとき、呪文らしきものの詠唱とポーズを取った時点で薬って雰囲気が見事に薄れた。なんか変なの召喚してるし。
薬を相手の体内に注入するために刀に塗るってのは面白かったんだけどな。


GGグランプリ
「先生!」がちょっと面白かったけど、あとはいまいち。



何かが物足りないと思ってたら、今月は禁書目録が休載してた。



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[雑記(オタク)] いろいろと

畑亜貴のブログを読んだら、ベストアルバムの第2弾が12月に発売されると書いてあった。

歌い手としての彼女がピックアップされるのはファンとしてうれしい。最近はすっかり作詞家になっちゃった感があるから、これを気に歌手活動も精力的にやって欲しいものだ。
でも、今までの彼女の歌って「浪漫月裸の娘達」でだいたい網羅してるんじゃなかろうか。あれに収録されてない歌っていうと、ブラウン通り3番目とか、巣作りドラゴンの主題歌(名前はど忘れ)くらいしか思いつかないんだけど、一つのアルバムを構成するくらいの曲数があるのかな?

アルバムと言えば、彼女のカバーアルバムとかを出して欲しいと思ってるのは僕だけだろうか。彼女の歌うハレ晴れとかもってけとかを聞いてみたい。
タグ : 畑亜貴  
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[雑記(オタク)] バッドエンド

ニコニコでangelaの歌が使われてるMADをさがしてみた。



なのはA'sを題材にしたMADで、歌は砂の城。
白い悪魔が騎士のみなさんをボコボコにするMAD。その絶望感は異常。素晴らしいBADEND。




ファフナーRight of Leftを題材にしたMAD。
構成としてはダイジェストに近い。泣ける。

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[アニメ] 逆境無頼カイジ 第2話「火蓋」

アカギみたいな止め絵と演出で見せるアニメかと思っていたけど、思った以上に動画がしっかりしていて感心した。

1話の感想で荻原聖人の声が微妙だって書いたけど、今回の演技を見てその感想は払拭された。アカギみたいなクールな演技だけじゃなくて、今回の激昂したカイジみたいな熱い演技も出来るって知って安心した。

声優と言えば立木文彦のナレーションも素晴らしくて、文句の無い仕上がり。これから楽しめそうだ。


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[アニメ] 魔人探偵脳噛ネウロ 第2話「集」

アニメオリジナルの話だったけど、率直に言うなら面白くなかった。

僕がネウロに求めてるのはDCSみたいな狂気や松井先生の尖がったセンスなんだけど、今回の話にはどっちも無くてがっかりだった。

トリックの謎もあってないようなものだし、女王様の変身も中途半端だし、そうすると特に見所も無いアニメになっちゃった。弥子がかわいいのが唯一の救いだ。



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[アニメ] らき☆すた 第23話「微妙なライン」

かがみの喋り方が少しずつオタク臭くなってる気がした。「このPCについて少し語らないか」なんて言い回しはオタク特有のものだと思うんだけど、どうなんだろう。

かがみの電話は意味が分からなかった。
いや、何が起こってるかはわかるんだけど、それがこのアニメのネタになるようなことなのかが分からなかった。オタクネタじゃないだろうから、日常でよくあるネタなんだろうけど・・・。
・・・これはあれか。僕が普段あまり電話しないから分からないのか。電話は嫌いです。


かがみが作中で読んでるラノベは、「レンタルマギカ 吸血鬼VS魔法使い!」。今度アニメ化されるからか、微妙なプッシュなのかな。たしか、前にも出てきたし。
本を読んでるときに話しかけられるのはすごいむかつく。それと同じく、アニメを見ているときに話しかけられるのも。空気を読んでほしい。



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[雑記(オタク)] アイドルマスターXENOGLOSSIAのMADを少し

アイドルマスターXENOGLOSSIAのMADをニコニコで見た。


マスターたちのアイドルへの愛にあふれている動画。2分くらいの短い時間で、彼女らがどれだけ彼らに愛を注いでいたかが分かる。
アニメ自体はそれなりな出来だったけど、このMADを見ると細かいことは全部許せるような気になってくる。インベルかっこいいよ。
ただ、これを見ると、真とヒエムスがどうやって絆を育てたのかがすごい気になる。他の4人と比べて物語が無いんだもの。




ネタMAD。
不覚にも吹いた。
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[ジャンプ] 週刊少年ジャンプ 2007年45号

ハンターが連載再開!
実物をこの目で見るまで信じられなかったけど、本当に載ってた。何がすごいって、富樫先生にまだ書く気があったのがすごい。


リボーン
本来のヒロインのはずの京子が5位で、クローム髑髏が断トツで1位。イーピンにすら負ける京子がかわいそうだ。クロームに負けるのはしょうがないけど。だって、取り立てて特長のない京子と、眼帯でか弱くてちょっと電波で長柄の武器を持ってるクロームなんて、比べるのも野暮ってもんだ。


アイシールド21
ちょっとした疑問。
泥門が先攻の場合、白秋のキックオフを泥門の誰かがキャッチして走って、タックルか何かを食らって止められたところから、普通の攻撃が始まるって感じだったよね、確か。
そうなると、その時点でボールに向かって突撃する峨王とそれを防ぐ栗田の戦いがあると思うんだけど、その辺はどうなんだろう。僕のアメフトの知識はアイシールドで仕入れたのがほとんどなので知識自体が間違ってるのかもしれないけれど。


エムゼロ
何回も同じようなことを書いてるんだけど、女の子のスカートが短すぎると思うんだ。3年生の女の子なんて、お尻があんなに露出してるってことは、常時下着が見えてるんじゃないか?

九澄はルーシーの子とを女だと思って見てないんだろうけど、ルーシーが体全体を使って九澄の口をふさぐシーンは色々と想像をかきたてさせる。


ハンター
再開したのはいいんだけど、これまでのことをほとんど忘れてた。
虫がこんなにピックアップされるってことは、奴らも誰かしらと戦闘するんだろうな。そう考えると、ますます王を倒せる気がしない。

なんか、カラーページの最初の一コマだけCGくさいのは気のせいだろうか。他のコマに比べて色の塗り方とか主線の濃さや太さが違う気がするんだけど。


初恋限定
面白いかもしれない。
こうやってどんどんとキャラクターが広がっていって、最終的にそれぞれの感情と思惑が関連しあって交錯した物語になったら、河下先生を尊敬する。


P2!
すごいインフレだ。敵がもう零式ドロップを使ってきた。
テニスと違って必ず一回バウンドさせないといけない卓球の場合、零式ドロップは最強の技だよなぁ。

今回の状況を見ると、かなり低い位置から打ってたように見えるから、ぎりぎり台の上に乗るような軌道で回転をかければ弾まない・・・のか? 
この仮説からするとポール回しをすることが必要条件だから、サイドに振らなければ零式ドロップを喰らうことは無いけれど、どうなんだろう。



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[アニメ] らき☆すた 第22話「ここにある彼方」



とつぜん始まった感動ストーリー。そっけない態度を取りつつ言葉の端々に優しさがにじみ出るこなたは、実はいい娘だと思う。

それで十分まとまってたのに、最後で余計なシーンを一つ挿入するのは、きれいにまとめたくないからだろうか。あんまりきれいすぎるとこのアニメには合わない気もする。



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[アニメ] アイドルマスター XENOGLOSSIA 第26話「月とペンギン」

ヌービアムを吸収したことで、アウリンは中途半端に開放されつつあった。アイドルたちは自分の身を呈して開放を止めることを提案した。


最終回は1話まるまるエピローグ。

今までストーカーっぽい変態性しかクローズアップされなかったアイドルの個性が、最終回で男らしい一面を見せた。最後の最後でインベルが自分の気持ちを初めて表したシーンは、涙腺がゆるい僕としては少し泣きそうになった。
これだけ見ればいい最終回だったんだけど、25話と24話がムチャクチャな展開だったせいで、感動も半減。


巨大ロボットと少女が織り成す絆の物語とあるけれど、巨大ロボットとの意思疎通が難しすぎてどうにもならなかった感がある。さらに真や雪歩裏切り要素や朔響との諜報戦など色々と詰め込みすぎたせいで、最後が駆け足すぎた。今にして考えてみると、最初っからある程度計算して話を進めてほしかった。



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[アニメ] レンタルマギカ 第1話「魔法使い、貸します」

原作既読。


尺が足りなかったんだろうけど、いろいろと省略しすぎ。おかげで、話があまり分からない。

様々な魔法が飛び交う小説の雰囲気が好きなんだけど、それがあんまり出てなくてがっかり。もっとおどろおどろしい雰囲気だとよかったんだけどな。

それでも穂波やアディのツンデレ分は十分に堪能できたんで、その辺は満足。

次回からに期待。



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[アニメ] CLANNAD 第1話 「桜舞い散る坂道で」

原作未プレイ。


第1話を見た段階で、どんな話になるのかよく分からない。恋愛関係が基軸になるのか家族との関係が基軸になるんだろうか。それとも、世界がどうとかいう変なモノローグが途中に入ってたから、Airみたいなトンだ展開になるのか。
ゲーム原作で京アニだから、箸にも棒にもかからないような話にはならないと思うけど。


登場する女子高生の皆がみんなスカートが短すぎる。パンツが見えるんじゃないかって期待よりも、むしろ動いたら見えるんじゃないかとなぜか心配した。


EDは何なんだろう。すごい脱力した。メロディーはどこかで聞いたことがあるから、替え歌か何かか。



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[アニメ] アイドルマスター XENOGLOSSIA 第25話「春の雪」

トゥリアビータ基地を攻める国連軍+インベルとネーブラ。それに対抗するは、エピメテウスの群。ウルトリウスが照射されるまでの、最後の戦いが始まった。


エピメテウスがあまりに多くて吹いた。ロングで見ると、まるで虫だ。いつの間に、どうやってあんなに量産してたんだ。あれを全部運用させたら、特に策を弄することなくモンデンキントを陥落させられたんじゃなかろうか。


グランドロッジの猫たちがエピメテウスに一瞬で消されたときには、なんだかよく分からない感情におそわれた。ここまで事態をかき回していながら、あんなにあっさりと無意味に退場するとは思わなんだ。
物語を円滑に進めるために邪魔者を排除するストーリーは、あんまりよろしいものとは思えない。

邪魔者はすべてウルトリウスで排除して、アイドルの不思議な力で主要人物だけを生き残らせる強引な展開には閉口した。春香が主人公で、彼女が前に進むためには雪歩を死なせちゃいけないのは分かるんだけど、それでも釈然としないものを感じる。むりやり雪歩を生かさせるんなら、あずさも生かしとけばよかったのに。



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[アニメ] 魔人探偵脳噛ネウロ 第1話「食」

原作既読。

原作とは時系列を入れ替えてるのは、ドーピングコンソメスープを最初にしたかったからなのかな。中途半端なところから物語が始まったせいで違和感を感じた。
2話からいきなりオリジナルの話になるようなんだけど、はたしてHAL編までアニメでやるんだろうか。変なところで時間をかけるのなら、HAL編をやってほしいところだけど。


何と言ってもドーピングコンソメスープの演出が素晴らしかった。ドーピングにも程がある。その印象が強すぎて、他のところは忘れた。
変身した至朗田シェフがクリーチャーみたいな動きをしていて、それだけでお腹いっぱい。


DCSと言えば、ニコニコにて変な動画が早速作られてた。

至朗田シェフの音声をトリミングして歌に乗せたもの。後半に行くに従ってカオス。



有志が作ったDCSの歌。たしか、男爵ディーノさんでこれに関する記事とライブ映像を見たような気がするから、アニメ化するけっこう前に歌自体は完成していた気がする。




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[アニメ] アイドルマスター XENOGLOSSIA 第24話「復興暦百八年」

インベルに拒絶された千早は独断でアイドルと融合する準備を始める。一方、逃亡させたリファを追跡したあずさによってトゥリアビータの本拠地が明らかになった。


あまりに内容が詰め込んであって、すごいカオスな回だった。


前回の大活躍ですでにフラグが立ってて、さらにアバンタイトルの発言で死亡フラグが確立した伊織。このまま退場するんじゃないかと思ってたけど、一応は無事らしい。


斧を大量に持ち出してるリファに笑った。笑う場面じゃないんだけど、あまりにタイムリーすぎる。あと少し放映が遅れてたら、斧少女の巻き添えを食らって放映中止になったんじゃなかろうか。

あずさと千早が対峙してるシーンで、雪歩や真が乱入して状況がぐちゃぐちゃになってく場面は面白かった。それだけに、単純な誤射で決着がついちゃったのは残念。

リファシリーズを登場させることに物語上の意味が見出せなかった。一瞬で置き去りにされてるし。普通に一対一でいいじゃん。

アイドルとの一体化って、本当に文字通り体が一つになるってことか。あまりに直球すぎて、その発想は無かった。せいぜい有機的な結合か、心が一つになるとか、そういう意味だと思ってた。一つになったとして、そしてどうするんだろう。

アウリンを開くのは、ミシュリンクを作るためだったらしい。
博士の目的は分かったんだけど、ミシュリンクを作ってどうするつもりだったんだろう? 最悪の場合、地球を滅ぼすほどの対価以上の何かを得られる計算があったんだろうか? そうでないなら、本当にいい迷惑だ。


カラスの目的も親の逆恨みで大したこと無かった。そんなことのためにここまで事態を大きくできるのはある意味たいしたものだ。
カラスがモンデンキントの関係者だってなると、この物語はモンデンキントの内部抗争だよな。敵はモンデンキントから離反した組織で、そのトップはモンデンキント幹部の息子。ろくなことしてねーな、モンデンキント。


そして、千早によって敵方のボスがみんなぺしゃんこに。
すげえ。用済みになったキャラは全て力技で消し去って物語を終結させに来た。

トゥリアビータがひどすぎる。勝手に自滅するラスボスって、テンションが下がることこの上ない。でも、内扮する味方組織と勝手に本拠地のバリアを解除した敵組織で、情けなさのバランスは取れてるのかもしれない。課長もカラスも大したことはやってないし。
そしてそもそも根っこは同じ組織だから、そりゃ同じようなことをするか。



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[アニメ] アイドルマスター XENOGLOSSIA 第23話「RUN!」

アイドル3機で東京に攻め込むトゥリアビータ。対するモンデンキントジャパンのアイドルは、伊織が乗るネーブラ一機のみ。圧倒的不利な状況下で、戦いは始まった。


アイドルが5体そろうと開放されるアウリンは、月の代わりとして機能しているものだった。これに何か影響があると、地球がどうなるか分かったもんじゃない。トゥリアビータは、なんでそんなものを解放しようとしてるんだろう。壮絶な自爆か、もしくは全人類を巻き添えにした無理心中とか。はた迷惑だ。
その事実を知って、アイドルの処遇に関して議論するモンデンキントジャパンのスタッフたち。課長すら、どうして良いか迷っていると言う始末。
本部を取り戻したスタッフたちの、それ以降のノープランっぷりに頭が痛くなった。取られたら取り替えす的な反射で動いただけなのかよ。
アウリンが何なのか知らなかったから、しょうがないと言えばしょうがないんだけど。


前回から引き続いて、伊織が格好良すぎる。
今までは大口を叩いて負けるってキャラだったはずなのに、今回は真を圧倒して、エピメテウスの群を撃破して、雪歩の妨害も突破してインベルのコラプサーを防ぐ大活躍。あまりのかっこよさに、いつ死ぬかと心配になったけど、何とか無事だったことに安心した。


そしてインベルに拒絶される千早。あの表情はやばい。
千早としては、色々と手を尽くして寝取られた恋人を取り戻したけど、憎き恋敵のたった一言で彼氏に拒絶されたって感じか。ひたすら彼に尽くしてた千早は、春香みたいに引きこもるんだろうか。



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[アニメ] 機動戦士ガンダム00 第1話「ソレスタルビーイング」

いろんな意味で期待の新作。注目度は間違いなくNo.1だと思う。


勢力がいっぱいあって、事前情報なしだと理解するのにちょっと苦労した。主人公側が一方ではテロ行為をして、もう一方ではテロ行為を防ぐって構成はソレスタルビーイングの理念らしきものを感じると言う意味では良かった。そのせいで話が複雑になったけど。

冒頭でイナクトが左腕につけた棒のようなものを回転させて銃弾を弾いたのを見て笑った。これはギャグに属する防御方法だと思ってたんだけど、どうやら違うらしい。

ガンダムキュリオスに乗ってる人が特攻しようとしてる人を「テロリストってのは」って毒づいてたけど、「お前もテロリストだ」って思ったのは僕だけではないはず。


「武力による戦争の根絶」ってキャッチフレーズを聞いて想像した作品とはちょっと違った。作中の人物もソレスタルビーイング自身もその言葉の矛盾には気づいているようで、思っていたようなひどい作品ではなさそうだ。


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[アニメ] ヒロイック・エイジ 第18話「勝利の日」

青銅の種族の本拠地タウロンに侵攻する人類。警戒していた銀の種族の援軍もなく、戦況は一方的だった。


銀の種族たちが「人類はなぜタウロンを侵攻するのか」と何度もプロメに質問していた意図がようやく分かった。
人類的な考えでいくと、母星は実利的なものは置いといて象徴として重要なものと捉える。だから、地球を支配された復讐として青銅の種族の母星を侵攻する。けれど、他の多くの種族にはそんな特性が無い。

タウロンを侵攻する人類に対して銀の種族が援軍を出さないのは、青銅の種族を見捨てたからじゃなくて、タウロンが戦略的に重要ではないから。青銅の種族の母星だからって特別扱いはしない、と。

互いの文化的背景の違いが明白に出てきたことで、最終的には異文化交流の話に落ち着くのかな。



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[アニメ] アイドルマスター XENOGLOSSIA 第22話「鍵とバット」

モンデンキント強襲部隊により、問答無用で占拠されたモンデンキントジャパン。閑職へと飛ばされるスタッフたちだが、一致団結して本部を取り返そうと画策していた。


雪歩がインベルに触っただけで「汚れるじゃない」と突き放す千早。インベルが手に入ってからと言うもの、情緒不安定になってる気がする。こんなキャラだったっけ?


春香のことを一々気にする伊織が良い子すぎて感動した。
涙を浮かべながら「これでチャラだからね」って言ってる絵に、なんでかは知らないけどすごい萌えた。
ええ子だ。


バット強ぇ。特殊部隊も一撃だ。
バットを構える蛍を見上げる亜美と真美の表情の違いが面白かった。亜美は殴られた人を心配するような目つきで、真美は蛍に感心するような目つき。真美に比べて、亜美が妙に大人びてる印象を受ける。
そして課長も強ぇ。
ボクシング風のスタイルで特殊部隊をなぎ払っていく姿はGロボの中条長官を髣髴とさせた。
バットや素手になすすべもなくやられる特殊部隊があまりに貧弱な気もするけど、突っ込むのも野暮な気がする。


アイドルが5体そろうと解放されるアウリンとは、パンドラの箱のようなものだった。それを聞かされた課長の心境は、(そんなことを今更言われても・・・)みたいな感じと推測される。
確かに反乱を起こしたのはどうかと思うけど、何の説明もなしに暴力的に本部を接収する上層部もひどい。上意下達は大事だ。



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[雑記(オタク)] かわいすぎる

アイドルマスターの動画を最近ちょっと見るようになった。




この動画の美希と伊織がかわいすぎて困る。サビの部分が素晴らしい。惚れた。
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[アニメ] 逆境無頼カイジ 第1話「出航」

福本先生のギャンブル漫画。原作既読。


アカギをアニメ化したスタッフの多くが参加していて安定感を感じた。オープニングのカイジがえらい格好良かったのが印象的。本編のカイジはあんなのなのに。


改めて見て、カイジが本当に最悪で笑った。保証人云々のくだりは同情もするけど、それ以外は自爆以外の何物でもない。けど、家族に累が及ぶと聞いて激昂しかけるような人間性は嫌いじゃない。

荻原聖人の声は繊細な感じがして違和感を感じたけど、これくらいならすぐに慣れるだろう。
「ざわ・・・」の擬音が出てきたときには、思わずにやけた。もっと地味な演出家と思っていたけど、これはこれでありな気がする。


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タグ : アニメ カイジ  
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[アニメ] アイドルマスター XENOGLOSSIA 第21話「最後の・プリン」

大晦日。いまだに春香は寮の自室に引きこもり、伊織の発破にも応じようとしない。そんな彼女の心境が伝染したのか、ドロップ撃退の任を解かれたモンデンキントジャパンにも、重い空気が立ち込めていた。


千早とあずさの回想を元に、こんがらがった情報をまとめる回。

千早も春香もなんだけど、なんでインベルにあんなに執着するのかがよくわからない。これまでは単なる執着だと思ってたけど、頬を染めてインベルにすり寄る千早の恍惚とした表情からして、本当に恋愛感情を抱いていあるようだ。
インベルに残っていた春香のデータを消したり、

ミシュリンク(リファ)というのが人間にアイドルの因子を打ち込んで人間とアイドルの融合を目指したもので、バスタルト(あずさと千早)がその失敗作。逆に人間の意識をアイドルに移すかたちで人間とアイドルの融合を目指すのがエピメテウスらしい。
いや、そもそもアイドルが何なのかよく分からないから、人間とアイドルの融合といわれてもイメージできない。

リファは「ママの望みが私の望み」と言うけれど、雪歩や真、はてはあずさに至るまで、みんな他人に依存しすぎだ。自分の望みを他人任せにしちゃいけないよ。


そして、トゥリアビータがアイドルの引渡しを求めて無差別の攻撃を始める展開。それに対してモンデンキント上層部が出した結論はアイドルチームの解散。次回はどうなるんだろう。



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[ライトノベル] [三田誠] レンタルマギカ 妖都の魔法使い

格付けの審査を受けるため、ロンドンまで呼び出された<アストラル>の面々。格付けが上がって経営が楽になるかと思いきや、巨漢の錬金術師による連続殺人事件のせいで、下手を打てば<アストラル>解散の窮地に立たされてしまった。


秋からアニメが始まるレンタルマギカの最新刊。

萌え成分は足りなかったけど、それ以外の<アストラル>の絆が色濃く出ていた一冊。複数の案件に対応するために手を分散させるんだけど、連絡も打ち合わせもなしに、仲間を信頼して、自分の役目を果たそうとするいつきや猫屋敷、穂波たちが熱かった。
そういった部分とは裏腹に、魔法戦闘自体はあまり盛り上がらなかった気がする。死亡フラグが立ってた猫屋敷の戦闘ははらはらしたけど、それ以外はあまりに戦力差があって結果が見えてたからか。


photo
レンタルマギカ妖都の魔法使い (角川スニーカー文庫 177-11)
三田 誠
角川書店 2007-09

by G-Tools , 2007/10/02




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[ジャンプ] 週刊少年ジャンプ 2007年44号

初恋限定
河下水希の新連載。
柱に『この漫画はいろんな初恋ドラマをどんどん展開させていくお話です』ってあるから、オムニバスか群像劇か。
河下先生の話を作る能力はともかく絵柄はかなり好きなので、ちょっと期待。オムニバスなら、いちごの時みたいに真中がふらふらして苛立つこともなさそうだし。

と思ったけど、1話の時点で少し不安になった。たしかに初恋の話には違いないけど、二人の関係に進展もオチも無くて、もしBOY'S BEみたいに財津くんとあゆみちゃんの出番がこれで終了だったらどうしよう。


BLEACH
前から不思議だったんだけど、ノイトラの行動が不可解でしょうがない。彼はネルをどうしたいんだろう。


ネウロ
アニメは事件の順番を大胆に入れ替えて、さらにオリジナルのエピソードも入れるらしい。犯人を隠す気が無いキャラクター紹介に笑った。
1話に登場する至郎田シェフの声は大塚明夫らしい。蝶たのしみだ。

昆虫を歌で呼び寄せるアヤを見て、ハーメルンのバイオリン弾きを連想した。


テニスの王子様
しょうじき、何が起こっているのか僕にはわからない。樺地も真っ青ななりきりプレイ。詐欺師の一言で片付けられるものじゃない。仁王ってこんな特性を持ってるキャラだったっけ?
この分だと、乾の夢で出てきたようにそのうち悪魔化してもおかしくない。

サムライうさぎ
意中の男女が二人っきりの時を過ごして、かつてこれほどまったりしたことはあろうか。純粋なお付き合いにも程がある。二人とも性欲は無いんだろうか。15歳と言えば、その辺は真っ盛りな年頃だろうに。


スケットダンス
テンポが異常に良くて面白かった。台詞回しのセンスがいいから、文字量が多くても読みやすい。
よくよく考えてみれば、この漫画のサブキャラは変人ばっかりだ。


ベルモンド
「お前が外に出るべき時が来た」
真面目なセリフなんだろうけど、どうしようもなく吹いた。


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タグ : ジャンプ  
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