[アニメ] おおきく振りかぶって 第16話「あなどるな」

先取点を取った西浦。しかし、その1点で桐青のピッチャー準太は緊張を自覚し、調子を取り戻す。その一方、阿部は調子のよすぎる三橋のオーバーペースを気にしていた。


モノローグが多いせいで、漫然とじゃなくて考えて野球をしていると分かるから、いい緊張感がずっと持続してる。

1回に続いて3回も、ヒットの欲しい場面で頼りの田島が打てなくて、それがすごいもどかしい。決め球のシンカーはけっこうなものらしい。三星との試合の時、「一試合で打てない弾は無かった」といってたから、そのうち攻略してくれることに期待。そうでもしないと、これ以上点数が入りそうにない気がする。

でもこのピッチャー、田島は打ち取ってるんだけど上位打線には打たれてるから、あまり優秀な感じがしない。
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[アニメ] らき☆すた 第16話「リング」

こなたがアルバイトしてるコスプレ喫茶に行ったり、あきら様がライブしたり。


コスプレ喫茶のくだりは、正直引いた。客にロールプレイさせる光景を見て、アカシウス寄宿舎学園を思い出した。相当の覚悟なしにはいけない世界だ。料金体系も、注文ごとじゃなくて時間ごとだったし。

踊りのシーンは無駄に気合が入ってたのが印象に残る。あと、こなたのやり遂げた表情も。
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投稿時間:[15:48] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (1) 

[アニメ] スカイガールズ 第03話「飛翔」

座学とシミュレーションで操作方法を学ぶ音羽たち。軍出身であり、二人よりも早く基地に到着していた瑛花は、一足早く初めての飛行に挑戦する。

シミュレーターの時のアングルがいやらしすぎる。なんでそんなに下から見上げるんだ。モーションスリットがハイレグすぎて、股関節の骨格が浮き出て見える線やら尻から太ももに至る曲線が見えて、なんともはや。
さらに加えて操縦席があまりにいやらしかった。股の間に何を挟んでるんだとか思う僕は、間違いなくエロゲのやりすぎ。

結局、雷神の不調の原因はなんだったんだろう。アイドルマスターを見たばっかだと、スパイがいるんじゃないかと疑ってしまう。スパイも何も、敵が何なのかも分かってないんだけど。
投稿時間:[21:20] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (2) 

[アニメ] アイドルマスター XENOGLOSSIA 第17話「迷子の兎」

雪歩の誕生日はクリスマスイブだった。「記念日が重なると二倍うれしい」と春香は誕生会を企画する。雪歩はあまり乗り気ではなかったが・・・

OPにSEが入った。僕としては、歌を聴きたいからSEはないほうがいいかな。

雪歩の決断の回。スパイに大事なのは敵性組織に染まらない意志の強さです。
結局のところ、雪歩は「初めての友達」よりも「自分のやりたいこと」を選んだわけで、後で再開したときに春香がなんて言うか楽しみ。
それにしても、あの組織にいて叶えられる願いって何なんだろう? 正直、ただ単に千早の刷り込みを受けただけなんじゃないかとも思う。

結局のところ、トゥリアビータが雪歩を送り込んだ目的はなんだったんだろう。
クリスマスイブになったら帰れるって雪歩が言ってたから、おそらく攻撃とタイミングを合わせて仕込みをするためなんだろうけど。空に四つの光点があったから、人工衛星でも落とすんだろうか。

それはそうとして、情報管理のあまりのずさんさに吹いた。重要機密を扱ってるって自覚を少しは持とうよ。

今回は課長の出番がまったく無かった。朔響がやってたことは、本来なら課長がやらなければならないことだろうに。
投稿時間:[19:17] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (2) 

[ジャンプ] 週刊少年ジャンプ 2007年34号

今週はえらい忙しかったんで、土曜日に更新。いまさら感が漂っているので、手短に。

表紙
真っ赤な背景に、金色の麦わら帽子をかぶったルフィ。紙の質が普段と違う気がして、豪勢に見えた。

ワンピース
サンジとアブサロムの因縁はどんなものかと思ったら、とてもくだらないものだった。先週の段階で実力が完全にサンジ>アブサロムってことが分かったから、今週はいわゆる消化試合の様相だったけど、ギャグが面白かった。

NARUTO
僕の中でのデイダラさんの格付けはトビと同レベルだったから、デイダラさんが慕われていたことに驚いた。暁の面々は、最近メンバーが順調に減っている事に関しては危機意識を抱かないんだろうか。

エムゼロ
かわいい水着が着たいなら市民プールに行けよと思ったのは僕だけじゃないはず。
それにしても、どいつもこいつもけしからん水着だ。とくに時田さんなんて、横からも下からも乳がはみ出てるし。

ムヒョ
八世紀で千回の転生ってことは、ティキの言葉を信じるなら一つの体に対して0.8年しか定着してないってことか。転生ってそんなぽんぽんとできるものなのか。
タグ : ジャンプ  
投稿時間:[17:45] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (0) 

[アニメ] ヒロイック・エイジ 第16話「幾つの定めを超えて」

人類はついに銀の種族から地球を奪還する。その功労者・エイジは狂乱の影響からか、いまだ覚めぬ眠りの中にいた。


アバンタイトルに出てきた地球の風景がえらい綺麗で、ニルヴァールたちが美しい地球だの聖地だの言う気が分かった。それ以外でも、今話は全体的に作画が綺麗だった。

軟禁されてなお、野望に燃える兄弟は頭が悪すぎると思う。モビードの評では、軍事的な才能はからっきしだけど、政治的な派手さは一級らしい。

作画に力が入ってたせいでユティはかわいかったし、カルキノスは渋かった。夕焼けの下で背後から声をかけられたシーンのユティなんて、瞳の光り具合といい、胸の前で手をかかえるポージングと言い、恋する乙女そのものですよ。この二人でこんなことを妄想するなんて、初登場のシーンでは思いもしなかった。
あとついでに、ユティが髪を引きずって歩く姿に白豹を連想した。たぶん、服の模様が縞に見えたからかな。

そしてなんと、メヒタカはアルゴノートに保護されていた。たしかに考えてみれば、エイジを回収する際に見つけてもおかしくはないし、ディアネイラの性格だったら保護してもおかしくない。けれど、この展開はまったくの盲点だった。

メヒタカが目覚めたときのテイルとメイルの動きが神がかってた。なんでこんな無駄なところに気合を入れるんだ。合体攻撃には少し笑ったけど。

で、メヒタカからノドスの情報を聞く。
メヒタカの契約は3つ。その内容は
    ・銀の種族に従う限り、ポレ族は繁栄する。
    ・ノドスとして力を尽くすまで、銀の種族に従う。
    ・銀の種族のノドスが危ないときは、助ける。
の3つ。ノドスとして力を尽くして戦ったから、もう銀の種族にしたがう必要は無い、とメヒタカは考えてる。でも、レクティが「メヒタカの定めはまだ一つ残っている」と言ってる通り、3つ目の契約はまだ有効だと思うんだ。

あとついでに、カルキノスの契約にも「ユティを戦いから守ること」が含まれているらしい。この調子だと、レクティの契約にも含まれてそうだ。契約をしたのがだれか知らないけど、どんだけ過保護なんだ。
投稿時間:[23:44] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (2) 

[アニメ] おおきく振りかぶって 第15話「先取点」

試合は1回裏。桐青の選手たちは一年生で、貧弱な体格の三橋を舐めてバッターボックスに入る。

キャッチャーのことをピッチャーの女房とたまに呼ぶけど、今回の阿部はまさにそう呼ぶにふさわしい甲斐甲斐しさ。三橋の汗を気にして飲み物を用意したり、派手に転んだ三橋を心配して悶えたり。
正直萌える。

ヒットは打てなくても、天才的な嗅覚で投手のモーションを盗んだ田島。
監督の采配って言葉はよく聞くけど、一球ごとに打者にサインを入れるモモカンを見てると、選手たちはある程度管理されてるって印象を受ける。そのモモカンの予想を易々と越えるポテンシャルを持ってる辺り、田島が他の部員とは別格で本当に天才の一人だと感じた。

牽制からの判断ミスという、地味な点の入り方。野球を知らない僕からすると、西浦の選手が試合巧者に見えてならない。多分、阿部以外は、そういう設定じゃないんだろうけど。スポーツをまじめにやってる人って、学校の成績は悪くても、ルールとか定石とか判断に関してはえらい詳しくて理詰めに考えるんだよね。
投稿時間:[20:34] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (1) 

[アニメ] アイドルマスター XENOGLOSSIA 第16話「アイドルとアイドル」

前回の暴走を受けてインベルのメンテナンスをするため、休暇をもらった春香。ひょんなことから、本物のアイドルとしてテレビに出ることに・・・

OP変更。
新OPはかなり好印象。前のちょっと電波が入った能天気な歌と比べて、これからの本編を暗示するような暗めの曲調。雰囲気を変えるってだけでも、OPを変える意義ってのはあると思うんだ。いわゆる正統派のOPとしては、かなりの完成度だと思う。これ見て、続きがすっごい楽しみになったもの。
山のように量産されてるエピメテウスとか、隕石破壊用だって建前を完全に覆すような武器をヌービアムやヒエムスが持ってたりとか、特殊部隊っぽいのを率いてた朔響とか、ちゃっかり真美がいたりとか色々と気になる。
一番気になったのは風呂上りのリファだったけど。正直、蛇が頭の上にとぐろを巻いたような髪型はあまり好きじゃないだけに、あのカットにはやられた。ぬれた髪が色っぽいよ。
あと、整備班が制服姿で喫茶店にいるシーンはイメクラか何かにしか思えなかった。

で、本編。

春香が最初はアイドル志望だったってことなんて設定、綺麗さっぱり忘れてた。そういう裏づけがあるから、春香がアイドルに対して入れ込むのは少し分かる。
春香がアイドルに夢中になってインベルにかまってあげられなくなるって展開はあまりにテンプレ通り。ずっとオセロをしようって言ってるインベルがストーカー的な偏執の持ち主だと思えた。隠し撮りをしてるあたり、ストーカーなのは間違いないんだけど。

一連の流れを見る限り、やっぱりスパイは雪歩なのかな。OPでも、千早と幼い雪歩が手をつないでるカット(多分)があったし。
投稿時間:[23:41] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (2) 

[アニメ] ヒロイック・エイジ 第15話「光降るとき」

狂乱したエイジは自身を傷つけながらもメヒタカを完全に圧倒していた。エイジを救うために、アルゴノートは単身で月へと向かう。

ここ数話であまり動いてなかった状況が激変。作画にも気合が入っていて、実に面白かった。

百時間以内にノドスのエネルギーによって太陽系が消滅するとか、はったりのきかせ方がうまい。そして、エイジの描写が素晴らしくて、はったりがはったりに思えなくなった。ずっと俺のターン! と言わんばかりにメヒタカをフルボッコするシーンとか、殴った腕が砕ける描写とかで、エイジのパワーが規格外だってことがよくわかった。

月面においてかれたメヒタカはここで戦線離脱なのかな。彼らが契約に縛られてるってことと、レクティとカルキノスの会話の内容から察するに、メヒタカの契約は本気で戦って敗北したら失効する(自由になれる)ような内容だったんだろうか。
あと、カルキノスの話にもあったんだけど、ノドスそれぞれで契約の内容が違うようなので、その辺はこれからの話に出てくるんだろうか。ノドスとその契約はこの作品の根幹の一部だと思うんで、かなり気になる。

EDはディアネイラ役の石川由依が歌うazurite。サビに入る前のためが秀逸。
投稿時間:[23:14] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (2) 

[アニメ] らき☆すた 第15話「いきなりは変われない」

3月から4月にかけて。ゆたかたちが入学して、こなたたちも三年生に進級。時間は流れてくものです。

今回のように全体として緩やかな流れを持ってると面白く見れる。

金魚をかわいがりすぎたかがみに萌えた。しかも金魚をダイエットさせようとか、DV男になったらどうしようとか妄想してるかがみがかわいい。

気合の入ったD.Cのパロに吹いた。攻略キャラが全部こなたかよ! 髪型と服装だけでどのキャラのコスプレしてるかが分かるあたりに、記号の大切さを感じた。

あと、次回のライブイベントが急遽決まって素で喜んでるあきら様にも萌えた。
タグ : アニメ らき☆すた  
投稿時間:[21:52] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (1) 

[雑記] 裏をかかれた

中国のダンボール入り肉まんは、中国のテレビ局の捏造だったらしいよ。

まんまとだまされたぜ!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070719-00000004-mai-int
投稿時間:[07:55] | 記事のURL コメント (3) トラックバック (0) 

[雑記(オタク)] 散財計画

リトルウィッチのホームページが更新されてて、夏コミの情報が公開されてた。気がついたらもう一ヵ月後。時の流れの速さに驚きを禁じえない。

グッズは分からないけれど、本は一通り買うんだろうなぁ。総額およそ7000円か。それに加えて多分7月末発売のロンドリーフレットのビジュアルファンブックも買うから、1万円くらい使うことになるのか。けっこうな出費の気がするけど、コミケで1万だったら安いと考える自分がいる。友人がなのはに6桁の金額を貢いでるから感覚が麻痺してる。
投稿時間:[23:17] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (0) 

[アニメ] スカイガールズ 第02話「ソニックダイバー」

紆余曲折の末、基地に到着したテストパイロット候補生の2人。顔合わせも済ませて、ソニックダイバーと対面するけど・・・

2話連続で着替えシーンがあるのは、何かのギャグなんだろうか。しかもそのくせ、パイロットスーツに着替えるときには着替えシーンをカットするし。その着替えシーンで判明したんだけど、瑛花たんはけっこうな巨乳だった。なんてこった。

モーションスリットという名のパイロットスーツは、水着よりも薄い生地でした。生地の薄さはともかく、尻やら肩やらが見える仕様に必然性は感じられないけど、かわいいから問題は無い。
投稿時間:[23:07] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (3) 

[アニメ] 精霊の守り人 第15話「夭折」

閉じ込められたシュガは、なおも文献を読んでいた。そこで彼は、チャグムが生きている証明をする方法を見つける。

シュガが「チャグムが生きている」と喜んでいる一方で、バルサたちは「春分までにどうにかしないとチャグムは死ぬ」と告げられる。それも知らずに、未来を楽しそうに語るチャグムが切なかった。

そして皇太子が死んでしまった。これがチャグムにどう関わってくるんだろうか。
投稿時間:[21:32] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (1) 

[アニメ] おおきく振りかぶって 第14話「挑め!」

とうとう試合開始。

OP変更。前のに比べてスピード感のある歌だった。大会が始まったのにあわせたのか、新しいOPは試合中心の映像。それにしても、守備のシーンばっかりで西浦ナインがバットを持ってるカットが一つも無いのはどういうことなんだろう。

試合前、桐青の面々がモモカンに対して微妙に意識してるのに笑った。そのシーンで無駄に胸を揺らしてるし。たしかに健康な高校生なら、あんな立派なものを持ってる女性が気にならないわけがない。

試合は一回の表が終わったあたり。2死3塁の場面で田島が三振に倒れたのが印象的。三星相手ではあれだけやりたい放題だったのに。
投稿時間:[21:33] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (1) 

[アニメ] アイドルマスター XENOGLOSSIA 第15話「格納庫天国」

課長が病気で入院した。その間、課長代理を務める朔響。ところが、整備中にインベルが急に動き出して・・・

課長がいなくなってることにちょっとした寂しさを感じている春香たち。いや、だから真のことを少しは思い出してあげようよ。ここまで忘れ去られてると、何かのギャグか伏線に思える。

暴れるインベル相手にコスプレの娘たちを大量投入しておとなしくさせようとするモンデンキントの人々。何をしてるんだと思うけれど、それが実際に有効であることにこのロボットの変態さを感じた。

結局、インベルの暴走はスパイの仕業だった模様。前々から存在がほのめかされていて、誰だろうと思っていたけど、今月のアニメージュを見てみたらすごいネタバレが書いてあって萎えた。
投稿時間:[09:48] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (1) 

[アニメ] スカイガールズ 第01話「候補者たち」

正体不明の敵と戦うため、新兵器に乗って空を舞う少女たちの話。言い換えると、萌えキャラに恥ずかしいスーツを着させてよく分からないメカに乗せる話。

とりあえず、キャラのかわいさと萌え要素があれば十分で、戦闘シーンでそれなりに動けば儲け物ってスタンスで見るつもり。設定の強引さなんて気にしないよ。
なので、第1話は実に満足。絵が綺麗でテストパイロット候補生の3人、みんなかわいいよ。萌えー。あとはOPに出てきた金髪ロリウサギ耳の女の子が出てきたら完璧だ。
投稿時間:[22:49] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (1) 

[アニメ] ヒロイック・エイジ 第14話「荒ぶる者」

狂乱を起こしたエイジはカルキノスに猛攻を仕掛ける。一方、メレアグロスたちは無謀な侵攻を仕掛けていた。

オープニングがちょっと変わってエロゲみたいになった。

ついにディアネイラが立つ! 兄貴たちがあまりに無能だから、えらい待ち望んだ気がする。別にディアネイラが有能かって言うと、それはよく分からないんだけど。ただ、人の話を聞く度量とカリスマはある。

ニルヴァールの独白にモビード艦長が答えるシーンは熱かった。けど、次の瞬間に「距離的に考えて、リアルタイムの通信ができるの?」と思ってしまった自分が嫌だ。演出に対して細かいことは言いたくないのに。

モビードの「たおやかなるも凛々しき乙女が導く旅だ。昔日の旅よりも、この胸は激しく高鳴っている」って台詞がセクハラに聞こえて笑った。誰に聞かせるつもりでこんな台詞を言ったんだろう。
投稿時間:[20:20] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (1) 

[ジャンプ] 週刊少年ジャンプ 2007年33号

今週のジャンプは何だか面白かった。

SKET DANCE
最近のいろんな意味でネタになってる新連載に比べると、絵もストーリーも落ち着いた内容で、安心して読める。キャラを立たせて、主人公たちの立ち位置を明確にしてと、必要な要素を詰め込んだ第1話はかなり面白かった。
これからに期待。
関係ないけど、合成音声でしゃべるスイッチを見て、許斐先生のCOOLを思い出した。ラジカセでしゃべるってのはかなりCoolだと思う。

ワンピース
自分が横になりながらルフィの相手をするゲッコーモリアに、大物の風格が出てきた気がする。それでも、あまり強そうには思えない。
サンジがえらい格好良かったし、この戦闘は次回で決着がつきそうで、実にテンポのいい。この調子で他の戦闘もさくっと終わってくれないかな。

BLEACH
声援を受けただけで劣勢を跳ね返すって、それはちょっとオサレすぎる。

NARUTO
デイダラさんが自爆しちゃった。
サスケがあんなに消耗してるんだから、それこそトビがちょっと手を貸せばいい話だと思うんだけど。起爆粘土を地中に埋めるのにトビの力を借りたんだから、1対1じゃないとダメってほどデイダラさんの頭は固くないんだろうし。
芸術家ってのは度し難い。

サムライうさぎ
なし崩し的に大乱闘。試合はもうぐだぐだなんだから、これはいい。雑魚をマロが倒して、伍助がボスを倒せば綺麗に終わるし。

アイシールド21
村田先生の描く女の子はかわいい。
順調にセナと鈴音のフラグが立ってるのを見て、まもり派のぼくはあまり面白くない。やっぱりまも姐はヒル魔とくっついちゃうのかな。

ネウロ
アニメ化!?
ずいぶんな冒険に思えるけど大丈夫なんだろうか。アニメでは微妙にデッサンの狂った絵は無理だろうし、各地に喧嘩を売ってるようなイラストはNGだろうから、あくの取れたものになりそう。うーん。でも、ドラマCDで犯人役の人のはっちゃけっぷりが面白かったから、そっち方面では期待できる。
で、本編。ネウロは両方とも死なない程度に怪我させれば、再生を始めるほうがXになるんじゃないかな。こんな泥臭い手段は使わないだろうけど。

ベルモンド
貴族のお嬢さんがいつの間にかベルモンドに心酔していた。これがツンデレってヤツか。
拷問中のベルモンドがすごい楽しそうだ。半分は隙を作るための芝居かもしれないけど、もう半分は楽しんでやってると思う。
ベルっちって呼び方からして、修道院のなかではけっこう親しまれてるのかも。

銀魂
テロリストになるにはどうすればいいんだろう。やっぱり、どっかの活動家に弟子入りして、あとは人脈を伝っていくんだろうか。
でも、例えばある程度活動していた人なら「〜〜で何年活動していた」とか「〜〜事件の首謀者」のような紹介もできるんだろうけど、まるっきりのぺーぺーの場合はどうするんだろう。それこそスパイかもしれないし。
ハンター試験みたいに、まずはテロリストたちに口を聞いてくれそうな人を探すのが第一関門なのかな。

エムゼロ
せっかく魅力的なサブキャラが多いんだから、クラスマッチなんていいから、こういう話を随所に盛り込んでほしかった。委員長は萌えるなぁ。

P2!
リトルリーグでも、目標とする人と優秀な指導者がいればヒロムは開花したんだろうか。努力はしていたようだし。
と思ったけど、無理っぽい。自分が失敗すると他人に迷惑がかかる集団競技じゃダメなんだろう、きっと。

こち亀
両さんは都会暮らし派だと思う。都会にはレストランしかないわけじゃないし、電車内でケータイなんて都会も田舎も関係ないし。
タグ : ジャンプ  
投稿時間:[14:15] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (0) 

[ガンガン] 月刊少年ガンガン 2007年08月号

鋼の錬金術師
鎧の体はやっぱり便利だと思うんだ。なりたいかと言われれば絶対嫌だけど。
情況が好転しそうでなかなかしない。主人公たちが打開の決め手となる一手をうとうとしても、相手の次の手が恐ろしく早い。面白いなぁ。

Doubt
新連載。ネトゲのオフ会に参加したら、突然気絶させられて怪しげな閉鎖空間に閉じ込められた・・・って引き。冒頭のナレーションから察するに、閉鎖空間の中で一人紛れ込んでいる殺人者を探せ、みたいな展開になるんじゃないかと。
今回はプロローグ的な話で、本編は次回から。絵も綺麗なので、次回に期待。
現実世界でも、似たようなゲームに「汝は人狼なりや?」ってのがある。こっちの場合は個を捨てて陣営のために動き、自分が属する陣営が勝利すればいいってプレイスタイルが基本らしいけど、実際に自分が死ぬとしたら、そんなにクレバーにはなれないだろう。漫画内のゲームのように、皆で話し合って誰かを殺して、それが実は狼じゃなかったって展開になったら鬱展開もいいところだ。

とある魔術の禁書目録
敵の魔術師はそこらじゅうにルーンを書いた紙を貼り付けてたけど、スプリンクラーで文字がにじんで役に立たなくなったよ。
それまでの尊大さが嘘のように剥がれ落ちた魔術師さんがえらい無様だった。でも、読み返してみると自分の魔法が無効化された時にかなりあせってた様子だったんで、イマジンブレイカーは相当なプレッシャーを与えてたんだろう。
それはともかくとして、インデックスがどんどんロリ化している件について。

ソウルイーター
B・Jの覚醒以降の展開が神だった。
はたしてB・Jをやったのは誰なんだろうかと考えると、順当に考えてシュタイン。ひょっとしたらクロナかもしれない。

はじめての甲子園
オタク専門の占いに吹いた。僕の彼女を(ryは、あまりにレベルが高すぎるけど、それをやっちゃうのがオタク。でも萌えアニメよりも抱き枕のほうがレベルが高いと思うんだ。

GGグランプリ
4番にちょっと笑った。でも、あの問題は、あの情報だけじゃ解けないと思う。
タグ : ガンガン  
投稿時間:[00:23] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (3) 

[雑記(オタク)] ヤンマーニ

ニコニコ動画で色々見た。


ヤンマーニの音楽に合わせたリベリオンの映像。めっさ格好よかった。


ヤンマーニにあわせてナディがくるくる回る。それだけの動画。オチに笑った。


ヤンマーニにあわせて霧香が暴れまわる。0:55あたりからが秀逸。
タグ : ニコニコ動画  
投稿時間:[23:35] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (0) 

[アニメ] らき☆すた 第14話「ひとつ屋根の下」

三月から四月にかけて。新キャラゆたかとみなみ登場。

前半のぶつ切り感がひどかった。だいぶ控えめになったと思ってたんだけどな。時間軸が前後していたのは演出なんだろうけど、えらく分かりづらかった。
改めて見直してみると、現在から一気に過去に遡って、そこから現在まで戻ってきたわけで、そんなに複雑じゃない。たぶん僕が混乱したのは、各時点で情報をよく把握してなかったからか。

後半はそうでもなかった。

今まで声優の違和感は感じなかったんだけど、ゆたかの声優は清水愛の方がよかったな。単純に清水愛が好きだからなんだけど、清水愛の妹系キャラの破壊力は尋常じゃないと思うんだ。
タグ : アニメ らき☆すた  
投稿時間:[07:06] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (3) 

[アニメ] おおきく振りかぶって 第13話「夏大開始」

開会式に出場した。親同士が友達になって、いよいよ試合当日。

三橋を立たせようとする阿部に萌える。すごいツンデレだ。腐女子の気持ちが少し分かった。三橋や田島とかにも似たような臭いを感じるんだけど、花井にはまったく感じないのはなんでなんだろう。いかにも普通にいそうな性格だからかな。

浜田の留年の原因となった「バカ」って何なんだろう。ぱっと思いつくのは不良とのいざこざで、そのうちスラムダンクみたいに不良たちがグラウンドに乗り込んでくるんだ、きっと。そんな馬鹿な。ああまであからさまに伏線みたいなのを張られると気になる。
投稿時間:[07:06] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (1) 

[アニメ] アイドルマスター XENOGLOSSIA 第14話「なんかうごきづらい」

伊織がネーブラのメインパイロットとなるための試験が始まった。奇しくも、その日は伊織がネーブラと始めて会った記念日だった。

タイトルからして真にスポットが当たる話かと思いきや、誰も触れなかった。誰でもいいから、ちょっとくらいは触れてあげようよ。
そっか、真は春香たちにしてみればただの同僚で、自分の決断でモンデンキントを止めたと言われれば何も言うことは無いわけか。まさか失踪したとも思わないだろうし。

で、本編では朔響とあずさがダミープラグのようなものでネーブラを遠隔操作したら、暴走を始めた。うん、あれだけパイロットを選ぶんだから、機械でなんて操作できるはずもないと思うんだけど。

朔響とあずさが課長の目の届かないところで色々と裏工作をしているもんだから、前回の真に対する態度まで含めて、二人そろってスパイか何かとしか思えない。でも多分、こんな分かりやすい事してるんだから、どっかでどんでん返しが待ってるんだろう。そうじゃなかったら、部下に勝手にあれこれ動かれてる課長があまりにもかわいそうだ。
投稿時間:[00:29] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (1) 

[アニメ] 精霊の守り人 第14話「結び目」

トロガイとシュガ、それぞれの方法で情報を集めた彼らは、建国正史が捏造された物語である事実を突き止める。つまり、チャグムを殺す必要は無かったのだ・・・

トロガイ師の大冒険。
秘境に行って冒険して世界の秘密を探ってきて、仲間が待ってる里に帰ってきて一息つく。やってることだけ見れば主人公っぽい。きっと、楽しい人生を送ってきたんだろうなぁ。

考えてみれば、本当の主人公たちはとりあえず事態を収めようとしてるだけで、水妖の卵に対する本質的な解決策は何もやってないんだよな。やってることと言えば、それぞれのキャラクターを固めたくらいか。物語が進んでないのに、今まで退屈さを感じさせなかったのは見事。

次回からは本当の主人公たちがついに動き出すらしい。
投稿時間:[23:39] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (1) 

[ジャンプ] 週刊少年ジャンプ 2007年32号

ベルモンド
コマ間のつなぎに違和感を感じて読みづらかったけど、それを差し引いても面白かった。17世紀、フランス、魔女と僕の好きな言葉が並んだ時点で期待せずにはいられない。
ちょっと気になったんだけど、17世紀のフランスに奴隷っていたんだろうか? 奴隷と聞くと南北アメリカとかイスラム圏とかが連想されて、あまりヨーロッパって感じがしないんだけど。

ワンピース
すごい前傾姿勢になってるペローナが変に色っぽかった。明らかに狙ってるゴスロリ衣装なだけに、ちょっとした所でときめいてしまう。

NARUTO
デイダラさん相手にこんなに消耗したんで、そこらへんに隠れてるトビにあっさりとやられると思うんだ。多分、そのタイミングを計るためにデイダラさんは長々と解説をしてるって展開に期待。

アイシールド21
相変わらず敗者の描き方がうまい。トイレで隠れて泣く高見を見たときには、涙腺が少し緩んだ。

エムゼロ
コクハはちんまい娘だった!
この前出てきたときには全然気づかなかった。前の号を見直してみたけど、なんか印象が違う。多分、シンプルで健康的な服に加えて、髪のボリュームが大きいから肩幅が小さく見えるから、かな。

こち亀
今回は、ちょっと笑えない。弁解の余地無く部長は犯罪者だと思う。キャラが変わりすぎじゃないかな。

P2!
1ページ目に出てきたポニーテールの娘は後で出番があるんだろうか。萌えキャラのにおいがぷんぷんするぜ。
初代中学の人たちはそろいもそろって中学生に見えない。ダブルスのペアは中年太りと哀愁漂うサラリーマンにしか見えなかった。

バレーボール使い
口元を隠す衣装は萌えると思うんだ。
タグ : ジャンプ  
投稿時間:[00:22] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (0) 

[アニメ] ヒロイック・エイジ 第13話「時空流の戦い」

火星まで後退した銀の種族を追撃せんと、準備を整えるメレアグロス。そしてその間、ベルクロスは2体のノドスと戦い続けていた。

前回が艦隊同士の戦いで、今回はノドス同士の戦い。レクティのノドス・エルマントスの能力は、時間を遡って投げ槍みたいな武器で攻撃するもの。その武器が破壊されると、その時間は「なかったこと」になるらしい。

緊迫した戦いなんだろうけれど、ノドスって傷ついてもすぐに再生して負傷が外に見えないから、どっちが優勢なのかいまいち分かりづらかった。ただ、ユティが動揺してたり、攻撃を仕掛けるほどに疲労困憊していくエルマントス@レクティの姿から、エイジの強さが浮き彫りになった。2対1でも勝てるのかよ。
投稿時間:[21:16] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (1) 

[雑記(オタク)] ネギまが実写化

ネギまが実写化するらしい。公式ホームページができてたので、さっそく見てみる。

クラス名簿でエヴァンジェリンと綾瀬夕映と宮崎のどかを見た瞬間に、どうしようかと思った。特にエヴァンジェリンがひどい。金髪ロリが見る影もない無残さだ。

ってか、これだけ登場人物がいたら、区別がつかないことこの上ないと思う。漫画では髪の色から肌の色から変えて、さらに変なオプションまでつけて差別化してたのに、各キャラの没個性っぷりがすごい。

キャストの年齢も載ってたので見てみる。下は12歳から上は24歳まで。24歳が中学生とか言い張るのは無理だと思うんだぜ。
投稿時間:[23:50] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (0) 

[アニメ] らき☆すた 第13話「おいしい日」

冬休み明けから3月上旬くらいにかけて。お正月とかバレンタインとか。

特に前半、つかさがかわいそうな子になってた。ゆるい子だとは思うけど、電波な子じゃないと思ってたんだけど。それ以外にも、こなたにも所々に妙な言動があった気がする。

バスの暖房に手をあてる仕草や、太ももの下に手を入れる仕草にフェチシズムがあふれていた。あれだけの仕草で微妙な色っぽさをかもし出す動画にいい仕事を感じた。

エンディングには何をとち狂ったか白石みのるが実写で登場して、次回予告にケロロ軍曹が乱入。カオスだ。
タグ : アニメ らき☆すた  
投稿時間:[23:23] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (0) 

[ライトノベル] [一肇] 桜ish -推定魔法少女- 1.桜舞い降りた

大度城学園に通う少年・佐倉恭一は同級生たちと共に学園七不思議を探すために深夜の学校に侵入する。その翌日、友人が奇妙な行動を取るようになって・・・

ある日、主人公が特別な力を渡されて〜〜って流れで、ある一点を除けば普通のラノベ。「魔法少女」のくくりにこだわったのか、敵勢力と奪い合うのは恋心というファンシーな設定。

続編があることが決定しているせいか、主人公のキャラに伏線を強烈に張っていて、それが今巻の内容とはあまり関係なかったから、違和感を感じた。

あと気になったのが、終盤になると明らかに文体が変わる点。基本的な文体は主人公の一人称で、変身すると人格が微妙に変わるような感じだったので、その影響だと思うけど、ちょっと読みにくかった。

続きはネタバレ









桜ish 1―推定魔法少女 (1) (角川スニーカー文庫 156-51) 桜ish 1―推定魔法少女 (1) (角川スニーカー文庫 156-51)
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[雑記] 中国すげぇ

人間の頭髪でしょうゆを作ってたらしいよ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070702-00000003-rcdc-cn
投稿時間:[22:35] | 記事のURL コメント (2) トラックバック (0) 

[アニメ] 精霊の守り人 第13話「人でなくトラでなく」

ルチャ大会でバルサの生存を知った武人・カルボは、過去の因縁を断ち切るため、バルサに勝負を挑む。バルサは自分のことを忘れてくれと頼むが・・・

これまではチャグムにスポットを当てた話が多かったけど、今回の主役はバルサ。今までは表に出てなかった彼女の一面が明らかになった。武器を振るうことを生業としている人種には、多かれ少なかれ獣の一面があるんだろうな、と思った。

戦うと決めたときのバルサの豹変ぶりと、さらに竹林の中での豹変振りに鬼気迫るものがあった。戦闘シーンでも顔のアップが多く、どんどんと険しくなる表情が、獣に近づくバルサをうまく表現できていたと思う。

人が虎になるって話を教科書か何かで読んだ気がするので、調べてみた。僕が読んだのはおそらく山月記(wikipedia)。これは詩人が虎になる話で、今回の話とは直接は関係なかった。
投稿時間:[21:44] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (1) 

[ジャンプ] 週刊少年ジャンプ 2007年31号

エムゼロ
表紙のデフォルメ絵はけっこういい出来だと思う。
髪の色が、僕の思ってたのとけっこう違ってて驚いた。観月は赤系統だと思ってたのに黄土色だったし、久美は茶髪だと思ってたのに金髪だったし。これまでカラー絵はそれなりにあったと思うんだけど、僕は何を見ていたんだろう?
あと、観月の名前が思い出せなくてwikipediaを見たら、フルネームが観月尚美であることにまた驚いた。観月は名前だとずっと思ってたのに。
それはともかくとして、タイムパラドックスを丸投げにした件について。たしかにまともな考証をされてもついていけないと思うけど、さすがに投げすぎだと思う。

ワンピース
いつもの「一対一×人数分の戦い」の構図になってきた。でも、「モリアが移動しないうちに」戦う必要があるとか、ネガティブホロウが唯一効かないとか、それなりの理由をつけてくれたのは好印象。
でもウソップってそんなにネガティブな気はしないんだけどなぁ。こればっかりはご都合主義を感じた。

NARUTO
かませ犬かとばっかり思っていたデイダラさんの意外な反撃。前回の回想からつながる結果で、普通に面白かった。
でも、あの状況でサスケに攻撃を仕掛けたら、デイダラさんも爆発に巻き込まれる気がする。

アイシールド21
回想を交えながらの対決。足の速さの対決になるかと思いきや、最後は真っ向勝負。熱い戦いでした。

サムライうさぎ
クワの形を模した竹刀。
これだけで、一線を越えた気がする。野暮な突っ込みは無用なんだろうけど。
摂津殿に対する伍助のモノローグが面白かった。たしかに、後ろから不意打ち喰らっただけで、輝いてないよな。

バレーボール使い
この展開には感心した。相手に敗北感を植え付けるにはこの上ない方法だと思う。
それはそれとして、絵が荒かったのはなんでだろう。
タグ : ジャンプ  
投稿時間:[21:09] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (0) 

[アニメ] おおきく振りかぶって 第12話「応援団」

ひたすら練習をする。応援団もできた。

普通の練習風景だけで1話を消費。地に足を着いてる点はこのアニメの長所だと思うけど、さすがに地味すぎる感がある。はやく試合が見たいよー。

彼らを見てると、毎日が充実してるんだなとしみじみと思う。思いを共有できる仲間がいて、目指すべき目標があって、自分の好きなことに打ち込めて、周りがそれを応援している。こう考えると、理想的な環境だ。
投稿時間:[21:38] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (0) 

[雑記] 華原朋美が引退か

華原朋美が引退するらしい。最近は名前を聞かなくなってたから、もう引退してたのかと思った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070701-00000003-sanspo-ent
投稿時間:[20:36] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (1) 

[雑記] 今の親って・・・

「最近の親」のニュースを見るたびに、こいつらは何を考えているんだろうかと思う。厚顔無恥もいいところだ。

そんな親に対応するために、東京都港区の区立小中学校、幼稚園では弁護士の指導、助言を受けられる制度を導入したそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070701-00000038-jij-soci
投稿時間:[17:43] | 記事のURL コメント (0) トラックバック (0) 

[ライトノベル] [三田誠] レンタルマギカ 吸血鬼VS魔法使い!

平凡な呪力浄化の入札に参加した<アストラル>だが、そこで思わぬ敵――吸血鬼と戦う羽目に。強大な力を持つ相手に、果たして<アストラル>は・・・

あとがきにもあるけれど、1,2章とそれ以降で何だか毛色が違った気がする。1,2章はこれまでのあらすじをまとめつつ、新キャラ・オルト君からみの話。それ以降が、表題にもある吸血鬼とのガチバトル。つながりはあるんですけど、どうにも納まりが悪い気がした。

お約束と少年漫画のセオリーで構成された一冊。筋書きは平凡すぎて意外だったけど、それだけに話の流れに乗れた気がする。<アストラル>のメンバーが次々に倒されて、最終的にいつきとの殴り合いに至る展開は、まさしく熱い少年漫画だったし、穂波とアディリシアのじゃれあいも正しいラブコメになっていたと思う。







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三田 誠 (2007/06)
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